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[韓国ゲーム事情] ■ゲーム朝鮮 『Pangya』 古代遺跡 「シャイニングサンド」 マップ追加 |
2005/11/09 |
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「ハンビットソフト」の代表キム・ヨンマン氏は、「エヌトリーブ」の代表キム・ジュンヨン氏が、開発したオンラインゴルフゲーム『Pangya : シーズン2』でPangya島古代遺跡地を背景にした新規マップ「シャイニングサンド」を追加すると11月3日(木)に発表した。 『Pangya』のオリエンス地域に追加された「シャイニングサンド」の難易度は星一つ。柔らかい砂浜で、バンカーと比べてコントロールや風による影響が少ないコースとなっており、初心者プレイヤーでも、攻略しやすくなっている。特にエジプト砂漠をコンセプトにしてピラミッドと魔法玉模様のブースターゲートが特徴的だ。 「シャイニングサンド」には、ボールのスピードを瞬間的に高めてくれる魔法陣のようなブースターゲートなどが新規オブジェクトとしてコースに登場する。 「ハンビットソフト」は今回のアップデートを記念して、11月15日(火)まで「シャイニングサンド」マップで与えられたミッションをクリアしたユーザーへ、ゲームアイテムをプレゼントする「記録更新イベント」を実施する。さらに優秀なスコアを記録したユーザー20人に抽選で17インチLCDモニター、文化商品券、ゲームアイテムなど盛りだくさんのプレゼントが贈られる「最大打数を取れ」というイベントを実施する。 また『Pangya』の可愛いキャラクタたちが古代遺跡地の砂浜でプレイする動画「ピラミッド-ボンダリの出現」を公式サイトで公開を開始した。 |