オンラインゲーム、MMORPG、アプリ、ソーシャルゲーム、家庭用ゲームなどゲーム情報を毎日お届け!

プレスリリース  

楽曲だけでなくキャラとして実写でGackt登場!『DOC』

2005/11/03
[『ダージュ オブ ケルベロス -ファイナルファンタジーVII- 』公式サイト]
   
 
 スクウェア・エニックスは11月3日(木)、『ダージュ オブ ケルベロス -ファイナルファンタジーVII-』のタイアップ発表会を開催し、アーティスト Gacketさんとのコラボレーションを発表した。

 『ダージュ オブ ケルベロス -ファイナルファンタジーVII-』は、PS用としては発売されたRPG『ファイナルファンタジーVII』の世界観を広げるガンアクションRPG。
 『FF VII』の3年後、メテオ災害により、地下に閉じ込められて世界で繰り広げる物語となっている。映像作品である『FFVII アドベントチルドレン』から1年後ということもあり、クラウドをはじめとした主要キャラクタが総登場する。

 ゲームに関してプロデューサー北瀬 佳範氏は「発売から9年近く経つ『FFVII』の世界を使った作品を作りたいと常々思っていましたが、ただその後を描くような点としての作品は作りたくなかった。『FF VII』という膨大な情報が詰まった作品を、COMPILATON of FINAL FANTASY VIIというプロジェクトとして様々な角度からアプローチをする作品群のひとつとして制作できたことが嬉しいです。」と挨拶。時間の都合上詳しくはゲームの内容を語り切れていない印象であったが、「ガンアクションを遊んだことがない人でも、『ファイナルファンタジー』シリーズを引き継いでいる世界観やキャラクタから馴染んで頂けたら有難いです。ゲームの中身としては、マテリアを使ったシステムやオンラインの対応など、様々なユーザーの方に受け入れられるように作っていますので、期待して頂きたいです」と話していた。

 その後、今回ゲームとのコラボレーションを行なうGakctさんが登場し、コラボ企画について語ってくれた。
 「楽曲の提供だけでなく、実写でゲームキャラとして参加するというコラボレーションにとても感謝しています」とまず企画参加に関する喜びを表したGacktさん。「音作りに関しては、すべてボクに任せてくれて、スタッフに感謝しています。」と続けた。
 今回Gacktさんが提供する楽曲はテーマソング「REDEMPTION」と挿入歌「LONGING」の2曲。両方とも『ダージュ オブ ケルベロス』のために書き下ろされた曲となっている。また現在行なわれている全国ツアー「Gackt Live Tour 2005 DIABOLOS 〜哀婉の詩〜」では、ゲーム中に登場する衣装で登場することになっている。
 ちなみにこの衣装は『FF』シリーズでデザインなどを担当している野村哲也氏がGacktさんとの共同作業により作り上げたデザインとなっている。Gacktさんは「野村くんは、ボクのイメージの世界を『ファイナルファンタジー』の世界の中でうまく表現してくれた。何度もやり直しをした結果、かなりいいものができた」と話した。

 ゲームに実写で登場することに関してGakctさんは「等身大の自分がゲームの中に入るということで、撮影はとても繊細なものでした。ワンシーンを撮るために、かなりの時間をかけていたので、ホントに採算が取れるのかと思うくらいだった。」とふり返ると、「実写とゲームCGとの融合という新しい試みは、今後のゲーム作りの可能性と、ボク自身の表現方法の拡張に繋がっているので、非常に楽しみだ」と話していた。

 Gacktさんはガンマニアという一面があり、ガンクションRPGである『ダージュ オブ ケルベロス』について、「ガンマニアとして、ゲーム自体は非常に面白いと思う。打ち合わせの時、30分以上はゲームに没頭してしまったよ」と口元をほころばしていた。「今日、ボクそして、関わったスタッフ全てのアツイ思いを受け止めてほしい」とGacktさんは締めくくった。

 『ダージュ オブ ケルベロス -ファイナルファンタジーVII-』の発売は、2006年1月26日(木)。価格は8,190円(税込)となっている。
(C)SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. CHARACTER DESIGN:TETSUYA NOMURA

 
最近記事が追加されたゲームタイトル
スポンサーサーチ
    ◆体質改善 ◆注目のワード ◆リアルラブプラス
よく見られている画像