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グラヴィティ新作『ペーパーマン』を韓国展示会で公開 |
2005/11/02 |
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韓国のグラヴィティは、2005年11月10日(木)より韓国で開催される国際ゲーム展示会「G★2005」に未公開タイトル『ペーパーマン』を出展すると発表した。
『ペーパーマン』は、「ペーパー・ドール(Paper Doll)」と呼ばれる2Dタイプの紙人形キャラクタで、各種武器を用いて他のキャラクタを倒していく1人称タイプのシューティングゲーム。キャラクタは2Dタイプだがマップは3Dで再現される。
「ペーパー・ドール」は、紙のように風が吹くとゆらゆら揺れたり、簡単に折れたり、穴があいたり、火に燃えたりする特徴を持っており、これらのキャラクタ特性を生かしたプレイが楽しめる。なお「ペーパー・ドール」のキャラクタデザインは、プレイ前にユーザーの好みに合わせて作成できる。
『ペーパーマン』に関して同社のPark Myoung-gyuゲーム企画チーム長は、「ミリタリーあるいはSF世界観を持つ既存のFPSゲームとは異なり、10代から20代後半のユーザーが可愛い紙キャラクタと共にライトな感覚でFPSゲームを楽しむことができるように『ペーパーマン』を制作しました」と企画意図を明らかにした。また柳 日栄 代表理事/会長は、「『ペーパーマン』は、弊社が秘密裏に推進してきたプロジェクトです。現在まで、ゲームタイトルも外部に出ない程に情報管理を徹底してきました。『ペーパーマン』は、今回の「G★2005」公開で業界だけでなくユーザからの注目を浴びることとなるでしょう」とのコメントを発表した。 |