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『FFVII AC』カタルーニャ国際映画祭にて栄誉賞受賞 |
2005/10/18 |
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スクウェア・エニックスは、スペイン シッチェスで開催された第38回カタルーニャ国際映画祭にて、『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン』のプロデューサー橋本真司氏がメリア栄誉賞(Maria Honorifica)を受賞したと発表した。
カタルーニャ国際映画祭とは、ファンタジー系の映画を集めた初めての映画祭。ファンタスティック部門、アニメ部門、アジア映画部門などが設けられ、各国から様々な作品が出展されている。 今年の映画祭では、約200作品が出展され、『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン』はアニメ部門へと出品した。
メリア栄誉賞(Maria Honorifica)は、同映画祭の趣旨に貢献した人物、もしくは作品に贈られるもの。このことについて、同映画祭最高責任者アンヘラ・サラ氏は、「『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン』であれば3回上映を行なったとしても会場を埋め尽くすことができたでしょう。この作品は、当映画祭のハイライトのひとつとも言え、もし参加していなかったとしたら、映画祭にとっても大きな失敗となっていたと思います。エンターテイメントや映画の融合という様々なチャレンジをしているスクウェア・エニックスの前向きな姿勢を大いに評価したいと思います」とコメントを寄せている。
『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン』は、PS『ファイナルファンタジーVII』の2年後の世界を描いた映像作品。ヴェネチア映画祭で喝采を浴び、発売出荷数は70万本を記録した。 |
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