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[韓国ゲーム事情] ■ゲーム朝鮮 「SDガンダム」を題材としたオンラインゲームが登場 |
2005/10/13 |
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韓国ソフトマックスはバンダイコリアとオンラインゲーム開発契約を締結し、「SDガンダム」を題材とした3Dアクションオンラインゲーム『Gオンライン(仮称)』を開発中だと発表した。
今回のプロジェクトは総額100億ウォン(日本円:約10億円)規模であり、50億ウォン以上が開発費用として投資される予定だ。2006年1月のクローズドβテストを目標に、現在60%ほどの開発進行状況であるとのこと。 本作は「機動戦士ガンダム」が玩具とプラモデル分野で人気が高い点に着目し、プレイヤーが玩具を集めるような感覚で、様々な種類のモビルスーツ(「機動戦士ガンダム」に登場するロボット)を収集できるようになる予定だ。またユーザーは購入・交換を通じてそれぞれ違う能力のモビルスーツを収集し、戦略別に機体を選択して戦闘を繰り広げることができる。 ユニットの色を変更したり、ユーザーが自作したステッカー(エンブレムのようなもの)を装備できるなど、自分だけのモビルスーツを構成させることができる。さらに、ゲームと連動されるウェブコミュニティを通じてユーザー同士が新しい遊びを見つけて楽しむことも可能となる。
ソフトマックスは、サービス開始初期段階で100種類あまりのモビルスーツを実装する予定。アップデートを通じて「機動戦士ガンダム」シリーズ全てを網羅し、約300種類以上のモビルスーツを登場させる計画だ。 ソフトマックス代表 ジョン・ヨンヒ氏は「今回のゲームはガンダムが飛び回りながら敵をロックオンし、パワフルな対戦を繰り広げるシューティングアクションゲーム」とコメント。さらに続けて「機動戦士ガンダムを知らないユーザーからマニアまで満足させられる各種ゲームモードを発表する予定だ」と語った。 バンダイコリアの江本義昭代表は「今回のプロジェクトは、世界的なキャラクタを使った韓国産キャラクタオンラインコンテンツの第1弾であり、次世代オンラインコンテンツに進出する足場としたい」と、熱い胸の内を明らかにした。
『Gオンライン(仮称)』は、2006年2月に韓国でサービスを開始した後、バンダイグループの各支社を通じて海外にも積極的にサービスを行う予定。2005年11月初旬にソフトマックスとバンダイコリアの共同声明発表を通じて、その姿を明らかにする。 |