プレスリリース  

『連合 vs ザフト』全国大会決着!ACにシン参戦も

2005/10/09
[『機動戦士ガンダムSEED 連合 VS. Z.A.F.T.』公式サイト]
   
 
 アーケードで熱い戦いが繰り広げられているバンプレストの『機動戦士ガンダムSEED 連合 vs. Z.A.F.T.』(以下『連合 vs ザフト』)の日本一を決める大会「Premium Dogfight 2005 BANPRESTO CUP」の決勝大会が、2005年10月9日(日)東京都港区浜松町のNEW PIER HALLで開催され、日本一のパイロットが決定した。
 会場には、頂点の戦いを見届けようと朝から多くのファンが集まった。戦いは2on2のマッチ戦。激戦に次ぐ激戦で、何度も何度も客席から完成が上がった。
 一日続いた戦いの決勝戦は、フリーダムとラゴゥの“EXC”の二人と、デュエルとジャスティスの“ワララ〜”の二人での戦いに。予選から、EXCのフリーダムとラゴゥのコンビネーションには光るモノがあった。高コストだが高出力のフリーダムが高い位置から攻撃し、建物の合間からラゴゥがねらう、あるいは上空をラゴゥが翔るかのように飛びかかり、同時にフリーダムが猛攻撃を仕掛ける。決勝戦でも、このコンビネーションは冴え渡った。ところが、さすが決勝戦。“ワララ〜”の二人のコンビネーションはさらに上を行く見事なモノだった。試合は第三セットまでもつれ込んだが、その全てが戦力ゲージギリギリの戦い。ゲージが尽きる寸前からの大逆転を見ることが出来た。
 日本一に輝いたのは、大逆転の末“ワララ〜”の二人。二人は素直に「本当に危なかった。勝てて嬉しい」と語っていた。

 ところでイベント終盤、ビッグニュースが発表された。現在稼働中の『連合 vs ザフト』最後の隠し要素として、インパルスが参戦。プレイヤー機体として使用可能になるというニュースだ。インパルスは、「機動戦士ガンダムSEED」の続編アニメ「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」に登場した多くのガンダムの内の一機。アニメシリーズ序盤の主役モビルスーツとも言える人気機体だ。「機動戦士ガンダムSEED」に登場したストライクと同様に、パーツの換装で特徴的な三つの形態を選ぶことが出来る。また、コアスプレンダーと呼ばれる戦闘機を中心に、上半身パーツ(チェストフライヤー)・下半身パーツ(レッグフライヤー)が合体する特殊な機構も特徴の一つ。もちろん、ストライクの初期パイロットであったシン・アスカも、パイロットとして選択可能になる。今まで、クリア後のEXステージに敵機としてゲスト的に登場するのみだった。また、11月に発売が予定されているプレイステーション2版での登場は、すでに明らかになっているが、ACでも登場すると言うのは嬉しいニュースだ。なお、隠し要素解禁は10月11日(火)だ。

 イベント会場に設置された筐体で、先行体験ができるように設定されていることが告知されると、客席のファンが大挙して押しかけ、インパルスの人気の高さを感じることが出来た。実際にプレイしたところ、比較的オーソドックスな機体の「フォースインパルス」のほか、超巨大モビルスーツデストロイをも一刀両断にする巨大対艦刀エクスカリバーを装備した近距離戦闘向きの「ソードインパルス」と、デブリ帯での戦闘時には巨大なプラントの残骸をまっぷたつに焼き切った高エネルギービーム砲ケルベロスを装備する遠距離戦闘向きの「ブラストインパルス」の三形態全てでプレイが可能となっていた。

連休明けの火曜日から、全国のアーケードスペースでもプレイ可能だ。新たな敵を 打ち砕け!インパルス!
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