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音楽館、PS3に向けてオンラインタイトルで参入発表 |
2005/09/18 |
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音楽館は、東京ゲームショウ2005の最終日9月18日(日)に、タイトーブースでイベントを行い、最新作の説明や開発の裏話のほか今後の展開を発表した。
メインとなったのは8月25日(木)に発売されたPS2『Train Simulator 京成・都営浅草・京急線』のタイトルプレゼンと開発裏話。今作は京急、京成、都営という三社局が収録された大ボリュームの内容だ。
音楽館代表取締役であり、シリーズのプロデューサーを務める向谷 実氏が登壇。 「いろいろと苦労しましたけど中でも、日暮里〜成田空港の区間はほとんど停車駅がほとんどないので大変でした。僕らは駅の間に起こる(加・減速をはじめとする)イベントを全て収録したいと思っているので、ものすごく長い区間はデータが多くてホント苦労するんですよ」とコメント。 また昨年のゲームショウで公開した『Train Simulator 京成・都営浅草・京急線』は、本来2005年春の発売を予定してた。これについて「開発スタッフは、駅構内の放送専門、車両から出る音専門の者など、各専門にスタッフを配置して、それを僕がまとめてゲームにしているので、どうしてもリアルにこだわってしまい、発売が遅くなってしまうんですよ」と発売が延期された内幕までを披露。
イベントには物凄い数のファンが集まり、真剣に向谷氏の話にじっと耳を傾けている姿が多く見受けられた。 そんな熱心なファンに新たな発表として2つの大きなニュースが飛び出した。 まず一つとして、『トレインシミュレーター』が運転士の教材として採用が決定した。向谷氏は満面の笑みを浮かべ「1995年から趣味が高じてはじめたゲーム作りが、やっと認められました。これはファンの皆様のご支援と、鉄道会社さまのご協力の賜物です」と話した。今後はハイビジョンものを制作、収録路線など今後改めて発表するとのこと。
またビックニュースがもう一つ。それはPS3に向けた音楽館のタイトルについて。タイトル名は『トレインシミュレーター オンライン(仮称)』。次世代機はネットに対応させるとのこと。 |