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「Xbox360」のXbox Live用サービスの利用料金を発表 |
2005/09/15 |
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マイクロソフトは、2005年12月10日(土)に発売する次世代ゲーム機「Xbox360」向けの新サービスおよびメンバーシップの詳細を発表した。
「Xbox360」では、オンラインプレイが楽しめる「Xbox Live」への加入に際してクレジットカードを不要となるほか、新たに無料のメンバーシップ制度も用意される。そしてメンバーシップ制度には、「Xbox Live シルバー メンバーシップ」と「Xbox Live ゴールド メンバーシップ」の2種類が用意される。
「Xbox Live シルバー メンバーシップ」は無料でサインアップが可能となり、Xbox Liveで自分自身を表す「ゲーマータグ」、他のプレイヤーにプレイしたゲームの詳細を伝えることができる「ゲーマープロフィール」、仲間との文字や音声を使ったメッセージのやり取り、ゲームのデモ版や予告編ムービー、追加データのダウンロードなどのサービスが利用できる。またカジュアルゲームを集めた「Xbox Live Arcade」サイトからのソフトのダウンロード購入も行える。
そして「Xbox Live ゴールド メンバーシップ」では「シルバー メンバーシップ」の機能に加え、オンラインでの多人数プレイや、自分に最適な相手プレイヤーを検索する「マッチメイキング」機能が利用できる。なお「ゴールド メンバーシップ」の利用料金は、1ヶ月間で819円(税込)、3ヶ月間で2,079円(税込)、12ヶ月間で5,229円(税込)の3タイプが設定される。そして「Xbox360」の発売日と同日に、「Xbox Live プレミアム ゴールド パック」が7,140円(税込)で発売される。このパックには、12ヶ月間の「ゴールド メンバーシップ」利用料金、Xbox360用ソフト『テトリス ザ・グランドマスターエース』、Xbox 360ヘッドセット1個、「Xbox Live」用の200マイクロソフトポイント、がセットされる。
なお「ゴールド メンバーシップ」の利用料金や「マイクロソフトポイント」などのプリペイドIDは、12月10日よりこれまでのゲーム販売店のほか、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクスの各コンビニエンスストアでも販売が開始される。コンビニエスストア各店からプリペイドIDを販売するための電子流通システムには、イーコンテクストが提供する「econtext ゲートウェイ」サービスが用いられ、プリペイドID流通システムを電子的に接続することでオンデマンドでのプリペイドIDの発行・販売が可能となる。
「Xbox360」の特長を生かす「Xbox Live」の新機能を最大限に活用するには、「Xbox Live ゴールド メンバーシップ」の利用が不可欠といえそうだ。ただし、まずは無料の「シルバー メンバーシップ」で様子を見てみるのも得策だろう。 |