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セガAMショーで『VF5』を発表!新キャラも公開! |
2005/09/01 |
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[セガ]
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千葉・幕張メッセで開催したアミューズメントマシンショーで、セガは次世代業務用汎用CG基板「LINDBERGH(リンドバーグ)」の開発および生産を開始したことを発表。対応タイトルとして『バーチャファイター5』をはじめ名だたる名作の続編が映像で公開された。
セガの新基板の第一弾タイトルとして今冬稼動予定で公開されたのは、ガンシューティングゲーム『ザ。ハウス・オブ・ザ・デッド4』。おびただしい数のゾンビたちとの激闘が繰り広げられる。 プレイアブル出展され、多くの注目を集めていたのは鈴木 祐氏が手掛ける新作『ΨΦ PSY-PHI(サイファイ)』。画面にタッチすることで全ての操作を行なう新感覚格闘ゲーム。登場キャラたちが、空を舞いながら戦うという一風変わった対戦が楽しめる。またコマンド入力ではなく、画面に円をなぞることで必殺技を出す事ができるなど、格闘初心者でも簡単にプレイすることが可能となっている。 『ψφ PSY-PHI』のプロデューサーである鈴木氏は、「オールタッチパネルによる新感覚の超能力シューテングです。LINDBERGHの機能を引き出し、夜空にきらめく花火ような美しい表現と、迫力あるシューティングの描写が可能となりました」とコメントしている。稼動予定は2006年春となっている。 ファン待望の新作『バーチャファイター5』。詳細は明らかになっていないが、「スポーツの世界のようにスター選手がいて、試合をテレビ観戦して盛り上がる・・・そんなシーンを作っていきたいと考えています。進化したグラフィックも要注目です。」とエグゼクティブプロデューサー 片岡 洋氏は語っている。 会場ではゲームの一部のみ映像としてみる事が可能である。内容は登場キャラによる演舞となっているが、最後には新キャラとしてマスクを被ったプロレスラーと、謎の女の子が登場する。果たしてどのようなキャラなのか続報に期待して頂きたい。
圧倒的なグラフィックと処理能力を持つLINDBERGH。対応タイトルはほかにリアルテニスゲーム『Power Smash 3』、往年の名作『AFTER BURNER(仮)』が映像で公開された。
このほか人気マンガを2D格闘ゲーム化した『北斗の拳』が注目を集めていたほか、『QUEST OF D Ver.2.0 護符の継承者』『セガゴルフクラブ バージョン2006 ネクストツアーズ』『メタルスラッグ6』などずらりと展示されていた。 また男子小学生を中心に大人気となっている『甲虫王者ムシキング』をシステムを引き継いだ新作『古代王者 恐竜キング』が出展され、人気を |
■バーチャファイター5 (C) SEGA, 2005 ■ΨΦ PSY-PHI(C)SEGA Corporation ■北斗の拳(C) SEGA Corporation, 2005 (C)Buronson・Tetsuo Hara / Coamix ■AFTER BURNER(仮)(C) SEGA, 2005 |