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[韓国ゲーム事情]
■ゲーム朝鮮

狙うは主演男優賞!2007年夏『HALO』映画化が決定

2005/08/31
[ゲーム朝鮮]
   
 
 2007年夏、米マイクロソフトのビデオゲーム機「Xbox」を代表するタイトル『HALO』が映画化される。

 マイクロソフトは、配給会社のユニバーサルピクチャーズおよび21世紀フォックスと契約を結び、『HALO』を題材とした劇場映画作品を、2007年夏までに制作することに合議したと発表した。
 マイクロソフトは今度の契約締結により、ユニバーサルピクチャーズと21世紀フォックスから約5百万ドル(約53億ウォン)の金額を受けとった。ユニバーサルピクチャーズは、映画制作と北米内への配給を行い、21世紀フォックス社は海外配給を担当する予定だ。
 『HALO』は、マイクロソフト傘下の開発チームである米・バンジースタジオが開発したXbox、PC用ファーストパーソンシューテングゲーム(FPS)。プレイヤーは、人間を超越する戦闘能力を持った主人公「マスターチーフ」となり、地球外生命体の侵攻から人類、そして地球を守るために戦い続ける。
 これまで『HALO』『HALO2』の2作品が発売され、全世界でシリーズ合計販売数100万本以上を記録している人気タイトルだ。

 マイクロソフト関係者は「映画に関する契約内容等を公開することはできない」と発表。また映画の封切り時期に合わせて『HALO3』が公開されるという噂については、「マイクロソフトはまだ『HALO3』の公式発表をしたことがない」と答えた。