プレスリリース  

マイクロソフト「Xbox360」本体製造メーカー3社を発表

2005/08/17
[「Xbox」公式サイト]
   
 
 マイクロソフトは米国時間の2005年8月16日(火)、次世代ゲーム機であるXbox360の製造をセレスティカ、フレクストロニクス、ウィストロンの3社が担うことを発表した。

 フレクストロニクスとウィストロンの2社は発売中のXboxでも製造パートナーとなっており、セレスティカを含む3社はいずれも「電子機器受託製造サービス(EMS)」でさまざまな企業と広範なサービスを行っている。Xbox360を製造する3社に関して、Xboxプロダクトグループのコーポレートバイスプレジデントであるトッド・ホルムダール氏は、「Xbox360で次世代に進むにあたり、世界有数の製造企業3社の専門技術とサポートを得られるのは名誉なことです。受託製造会社3社の参加により、世界でもっとも強力な次世代プラットフォームに対する消費者の需要に、柔軟かつ効率的に対応してゆくことが可能となります」とのコメントを発表した。

 3社の工場はいずれも中国南部の珠江デルタ地帯にあり、Xbox360発売時にはかなりの台数が用意されると思われる。