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プレスリリース  

ゲームメーカーも多数出展!「コミケ」最速レポート!

2005/08/13
[「コミックマーケット68」参加者サポートページ]
   
 
 アニメ、コミック、ゲームなど様々なジャンルのファンが集うイベント「コミックマーケット」(通称コミケ)。夏と冬の年2回開催され、新たなムーブメントや文化を生み出す日本最大の同人誌即売会だ。
 2005年8月12日(金)、東京ビッグサイトにて開催された今回の「コミックマーケット68」では、個人の団体が制作した同人誌、同人ソフトのブースはもちろん、多くのゲーム関連メーカーが企業ブースに出展していた。 近年増えつつあるゲーム関連メーカーの出展ブース情報を中心に「コミックマーケット68」全体の模様をお伝えする。

 あいにくの曇り空となった2005年8月12日(金)、会場となった東京ビッグサイトには、開会30分前にも関わらず長蛇の列が出来ていた。その列の最後尾は、JRりんかい線・国際会議場駅に届くほど。
 開場して最も多くのファンを集めたのは、やはり同人誌即売会場である東館だろう。写真を見ても分かるように、ホールを多くの人が埋め尽くした。購入者と笑顔で話しながら販売する団体もあれば、会場の外にまで及ぶ長い列を作る団体も見られた。

 それでは企業ブースの方を見るとしよう。ビッグサイト西館4階にて開催されている企業ブースには、アルケミスト、GNソフトウェア、インターチャネル、工画堂スタジオ、ディースリー・パブリッシャーなどのコンシューマゲームメーカーに加え、ガンホー・オンライン・エンターテイメント(以下、ガンホー)、フェイス、ジークレストといったように、オンラインゲームメーカーの出展も年々増えているようだ。
 アルケミストブースでは、ニュースでもお伝えした“あの抱き枕”の実物がお目見え!グッズ購入のためにできた長蛇の列は、最後まで途切れることはなかったぞ。工画堂スタジオブースでも、日本一ソフトウェアからPS2用に『蒼い海のトリスティア』が発売されたこともあり、多くのファンが人垣を作っていた。中でも『トリスティア』の抱き枕カバー第2弾はファンの注目の的!前作に続き、今回もプレミアが付くことが予想される。

 ガンホーブースでは、『ラグナロクオンライン』のカードゲーム第3弾パックやスペシャル福袋が根強い人気を得る中、新作タイトル『ヨーグルティング』と『EMIL CRONICLE ONLINE』(以下、ECO)のグッズが登場。特に『ECO』は、各日限定50着のオリジナルTシャツが30分でSOLD OUTに!来場者が、携帯電話を片手にその場でIDを登録する姿が印象的だった。
 フェイスは、正式サービスを開始した『ローズオンライン』ブースを出展。可愛いミューズたちが笑顔で出迎えてくれた。ブースでは特典付きパッケージソフトの販売だけでなく、来場者同士のPvP大会も開催。自分のIDを持って大会に参加する熱心なファンも訪れていたぞ。また、モンスターの原画や未実装マップのイラスト原画などの展示も行われた。
 ジークレストは同社が運営するMMORPG『トリックスター』ブースを出展。ゲームに登場する人気ペットキャラ「プチメイド」と人気キャラ「バニー」「キャット」がブースを案内してくれた。ブースには、人気イラストレーターが書き下ろした『トリックスター』専用プリペイドカード「Gポンカード」や公式ラフ画集やオリジナルうちわが封入された「スペシャルセット」などファン垂涎のアイテムを多数用意。多くの来場者の視線を集めていた。

 同人誌、コスプレといった新たな文化を創り出し、キャラクタビジネスの最先端を見ることができるイベント「コミックマーケット」。このイベントがどれだけ影響力を持っているかは、年々増え続けるゲームメーカーの出展数を見れば一目瞭然だ。是非、今後も発展していく「コミックマーケット」を一度ご覧頂きたい。

 
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