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「ドラゴンボール」がアーケード用対戦格闘ゲームに! |
2005/07/25 |
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バンプレストは2005年7月25日(月)、都内にて同社のアミューズメント向け新作ゲームやプライズマシン等を発表する「株式会社バンプレスト マシンプライベートショー」を開催した。
会場の注目を集めたのは、テーブル筐体用ゲーム『超(スーパー)ドラゴンボールZ』。このタイトルは、人気コミック「ドラゴンボールZ」の世界観を再現した対戦アクションゲームだ。悟空、ピッコロといったおなじみのキャラクタはもちろん、背景も「ドラゴンボールZ」のイメージをそのままに描かれている。 ゲームのプレイ人数は2人で、1対1の対戦格闘方式で進行する。操作はレバーと4つのボタンを使用し、簡単な操作で豪快なアクションや空中戦が楽しめるようになっている。また、岩山や建物の高低差を利用した攻撃やステージに配置されている障害物を破壊し、残骸に隠れるといった戦略的な戦いも可能だ。 会場では、本作がプレイアブル出展されており、多くの来場者が対戦プレイを体験。人気キャラクタが繰り広げる熱いバトルが忠実に再現され、納得していたようだ。
そのほかでは、多様なキャラクタを使用したメダルゲーム『キャラクタメダル』シリーズや人気アニメ「アンパンマン」のキャラクタをイメージした乗り物「プチライド」シリーズが出展された。
原作に登場する「かめはめ波」などの必殺技も登場し、ド派手なバトルが楽しめる『超ドラゴンボールZ』。現在の開発状況は30%とのことだが、ファンの期待を裏切らない内容となるはず。続報に期待しよう! |
(C) バードスタジオ/集英社・東映アニメーション (C) BANPRESTO 2005 ※今回発表した内容は開発途中の為、変更になる場合があります |