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『RO』『ローズ』ゲーム大会も好評!キャラショー2005 |
2005/07/25 |
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2005年7月23日(土)・24日(日)、千葉・幕張メッセにてゲーム、アニメなど様々なキャラクタ商品が出展される「東京キャラクターショー2005」が開催。各種ゲームメーカーから新作タイトルがプレイアブル出展されたほか、人気声優によるライブやトークイベントが実施された。それでは23日の会場の様子をお伝えする。
会場では、コナミ、バンダイ、バンプレスト、日本一ソフトウェア、テクモ、トミーに加え、「オンラインゲームゾーン」として、ガンホー・オンライン・エンターテイメント(以下、ガンホー)、フェイス、テラネッツ、ドットシティなどの数多くのメーカーがブースを構え、新作ゲームタイトルから映像の公開、ミニステージイベント、キャラクタグッズの販売などが行われた。
バンダイブースで目を引いたのは、アニメ「創聖のアクエリオン」に登場する巨大な「アクエリオン」のフィギュア。「創聖のアクエリオン」は、関連グッズの販売に加え、PS2用ゲーム『創聖のアクエリオン』のプレイアブル出展、フィギュアの展示などが行われた。 そのほか、8月25日(木)発売予定のPS2『カウボーイビバップ 追憶の夜曲』の試遊台が出展され、多くのファンが列を作ってプレイを楽しんでいたぞ。 コナミブースでは、アニメ「極上生徒会」、『ときめきメモリアル』シリーズ、『魔法先生ネギま!』シリーズのグッズ販売に人気が集まった。特に「極上生徒会」の主人公「蘭堂りの」が持つ人形「プッチャン」のパントパペット人形にはファンが殺到。1人1個のみという限定販売ながら即完売となっていたぞ。 バンプレストブースでは人気シリーズの最新作、PS2『サモンナイト エクステーゼ 夜明けの翼』がプレイアブルで出展。8月4日(木)の発売を待ちきれず、ファンが多数訪れていたようだ。
多数のオンラインゲームが出展された「オンラインゲームゾーン」では、ガンホー『ラグナロクオンライン』『エミル・クロニクル・オンライン』、フェイス『ローズオンライン』などのゲーム大会やミニイベントが人気を集めた。中でもニュース記事でもお伝えした、『ローズオンライン』のPvP大会や「ラグナロ娘」も登場した『ラグナロクオンライン』のゲーム大会は、多くの来場者で人垣ができていた。 そのほか、ガンホーとブロッコリーによる新作MMORPG『エミル・クロニクル・オンライン』は、イベント会場でのクローズドβテストへの登録が可能であり、登録した方にオリジナルTシャツがプレゼントされるなど、ファンには嬉しい内容となっていたぞ。
「東京キャラクターショー」の中でも人気が高いのが、声優やクリエイターが登場するメインステージイベント。今回最大の盛り上がりを見せたのは、ブロッコリーより発売予定のPS2用アドベンチャーゲーム『ギャラクシーエンジェルII』(以下、G.A.II)の制作発表会である。 アニメ、コミックと様々なジャンルで展開されているブロッコリーの人気コンテンツ「ギャラクシーエンジェル」のPS2用ゲームとして発売された『ギャラクシーエンジェル』。宇宙を舞台に繰り広げられる艦隊や戦闘機による戦闘を行うシミュレーションパートと、自分の部下である可愛い女の子たちとの恋愛が楽しめるアドベンチャーパートの両方が楽しめるゲームとなっている。 今回行われた発表会には、ゲームプロデューサー 水野 良氏、キャラクター原案 かなんさん、シナリオコーディネーター 菜の花すみれさん、チーフディレクター 土田康司氏、メカデザイン 山根公則氏が登場。『G.A.II』開発の中心に位置する人物が集結し、開発状況やコンセプトなどを語った。 本作で気をつけた点として、水野氏は「前作では、キャラクタを意識した2D的な作りが多かったが、本作では3D的なゲーム要素を取り入れています」とコメント。メカデザインを担当した山根氏は、同じ質問の解答として「各キャラクタが乗り込む機体にも力を入れました。機体を見るだけでどのヒロインが搭乗しているか分かる作りを意識してます」と答えた。また、水野氏は「恋愛アドベンチャーの部分に関しても、女性である菜の花すみれさんにシナリオをお願いしたことで、よりリアルなキャラクタの動きが楽しめますよ」と付け加えた。
またゲームの開発状況について聞かれた土田氏が「う〜ん…60%くらい…」と困惑しながら答えた瞬間に、大きな地震が会場を襲い、一時中断するというハプニングがあった。イベント再開後、土田氏の「やはり50%にしときます(笑)」というコメントには会場も大爆笑となっていた。 さらに、制作発表終了後には『G.A.II』グッズの先行発売が実施。ブロッコリーブースが多くのファンでごった返すという場面も見られた。
様々な新作ゲーム、アニメ、グッズが紹介された今回の「東京キャラクターショー2005」。『ラグナロクオンライン』『ローズオンライン』の成功に加え、今後も多数のオンラインゲームが登場することから、来年以降の「東京キャラクターショー」では、より一層「オンラインゲームゾーン」が大きくなるのではないだろうか。 |