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国家間戦争メインのMMORPG『Dragon Raja』今夏登場 |
2005/06/23 |
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YNK JAPANとKESPI(ケスピ)は、2005年6月23日(金)、今夏よりMMORPG『Dragon Raja(ドラゴン・ラージャ)』の日本語版サービスを開始すると発表した。
『Dragon Raja』は、韓国のALEAインタラクティブが開発・運営しているMMORPGで、韓国のほか台湾、香港、中国、タイ、マレーシアでもサービスが行われた実績がある。
本作は国家間での戦争の勝利を掴む、という目的意識のもとでプレイヤーが日々の鍛錬を行っていくファンタジーストーリー。3段階14種類の職業、戦士・泥棒・アーチャー・魔法使い・聖職者という5つのクラスが用意されており、上位レベルになるとデュアルクラスへの道も用意されている。モンスター数は120以上、アイテムの数も3,000以上というボリュームとなっており、韓国版でも5年間のサービス期間でわずか2名しか最高レベルの上限に達していないという、遊び応えのある内容となっている。
クエストは、龍の王とも呼ばれる巨大な存在である「ドラゴン・ラージャ」の討伐や、モンスターに占拠された村の奪還など、いろいろなシナリオが楽しめる。また、アリーナ、局地戦、国家戦という規模の異なる戦争システムも実装されている。
日本でのサービスは、最新バージョンの「Version1.4」から開始される。なお公式サイトは近日公開予定となっている。 |
(C)ALEA Interactive. (C)YNK Japan Inc. (C)KESPI Co., Ltd. |