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バラエティだけど高クオリティ『半熟4』前夜祭開催 |
2005/05/25 |
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スクウェア・エニックスから5月26日(木)に発売されるPS2『半熟英雄4 7人の半熟英雄』の発売前日、東京・渋谷にて、完成&発売記念イベント「半熟前夜祭」を開催。イベントには、ラッキーにも入場券をゲットしたファンが多数駆けつけ、大いに盛り上がった。
『半熟英雄4 7人の半熟英雄』はエッグモンスター操る主人公が、謎のコトバの秘密を解くべく、火の玉が飛来した宇宙へと、7つのたまご、7人の英雄を探す長い旅へ出る。
イベントは公式サイトで応募し、当選したファンが参加可能であったシークレットイベント。開始するや、いきなりハイテンションで登場したのは、公式サイトでおなじみのトキータ将軍とササリュー将軍。2人はノリノリのトークでイベントをスタートさせた。 最初のコーナーは、「半熟メイジス」こと、『半熟英雄4』のBGMを担当したサウンド開発者が一挙に登場。メンバーには『ファイナルファンタジー』シリーズなどで活躍している植松伸夫氏や、『ロマンシング サガ -ミンストレルソング-』の楽曲を担当したイトケンこと、伊藤賢治氏など7名。ステージではそれぞれ『半熟英雄4』の開発エピソードを語った。 伊藤氏は「植松さんとは、ゲームボーイ版『Sa・Ga2 秘宝の伝説』以来となりますので、すんごく久しぶりです。なんかいろいろなことを思い出しました」とコメント。 続いて植松氏は「『半熟』シリーズはなにをやっても大丈夫な懐が深い作品。今度は音楽ではなく、キャラデザをやってみようかな」と仰天発言も飛び出した。
その後『半熟英雄4』のテーマ曲「もっと戦え!半熟英雄」をアツク歌い上げるささき いさおさんの生ライブや、登場声優さん14人が登場するなど、大人数のゲストが入れ替わり立ち代りの大騒ぎのステージが展開していく。 さらにインターネットラジオ番組「半熟レイディオ」の公開録音。公式サイトのBBSで人気の開発者のトークなど、とめどなく笑いがこみ上げる『半獣』らしいギャグと、ちょっとした下ネタトークが展開された。
2部構成で実施されたイベントの中締めで、トキータ将軍こと開発プロデューサーの時田貴司氏は、「クオリティより、バラエティと謳っている『半熟英雄4』ですが、今回は笑いだけでなくちょっぴり泣ける場面もあったりする自信作。アメリカからビル・ゲイツがやってきてゲームを作ってくれよ。とお願いに来るのを待ってます」と今回の完成度にかなりの満足気。「みんなゲームで遊んだら、10人の友達に『半熟英雄4』を買うように言うんだぞ」と話し、最後は「バンザイ、バンザイ、100万本!」とイベント会場に詰め掛けた大勢のファンと、大ヒット祈願を行った。 |