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9月14日クラウドに会おう!『FFVII AC』発売日決定 |
2005/05/16 |
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スクウェア・エニックスが1997年に発売したPS用RPG『ファイナルファンタジーVII』。その完全続編の映像作品「ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン」の発売日が2005年9月14日(水)に決定した。価格は4,800円。
前作『ファイナルファンタジーVII』は、「魔晄(まこう)」と呼ばれる謎のエネルギーが使われている世界が舞台。世界を牛耳る「神羅カンパニー」、そしてその対抗組織「アバランチ」が争いを繰り広げていた。以前神羅の軍事組織「ソルジャー」の一員であったクラウドは「アバランチ」の傭兵として戦闘に参加する。しかし、この戦いをきっかけにクラウドの失われた過去、そして自分の存在意義を探す過酷な旅が始まる。
〜本作のストーリー〜
あの戦いから2年。
繁栄の極みにあった魔洸都市「ミッドガル」は廃墟と化したが、 人々は再建への道を確実に歩んでいた。 だが、「星痕症候群」と呼ばれる謎の病が人々を苛む。 治療法もなく、冒された者を次々と死に至らしめるこの病は、希望を 取り戻しつつあった人々の新たな脅威となった。 デリバリーサービスを営みながら孤児と共に静かに暮らしていたクラウドは、 先の戦いで大事な仲間達を失ってしまった心の傷に胸をいため、深い自戒と罪の 念に心を閉ざしていた。
ある日、クラウドに仕事を依頼する1本の電話が入る。 依頼内容は、カダージュと呼ばれる男からの護衛を依頼するものだった。 若く、凶暴なカダージュ達。 やがて彼らの魔手は、クラウドと共に住んでいた孤児たちにも伸びる。 その目的は何なのか。何故クラウドを狙うのか。 避けようのない戦いを前に思い悩むクラウド。 「罪って許されるのか?」 長き葛藤の末、戦いの決意を固めるクラウド。 ついに、カダージュ達との、人知を超えた戦いが幕を開ける。
本作のメカ&クリーチャーのデザインには、ガレージキット、トイなど造形物の製作やデザインで有名な竹谷隆之氏を起用。その独特な造形の世界を堪能しよう。
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■制作スタッフ ・ディレクター 野村 哲也 ・COディレクター 野末 武志 ・シナリオライター 野島 一成(有限会社ステラヴィスタ 取締役) ・コンポーザー 植松 伸夫 ・アートディレクター 直良 有祐 ・プロデューサー 北瀬 佳範/橋本 真司 ・メカ&クリーチャーデザイン 竹谷 隆之(代表作:1999年「漁師の角度」) |
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