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合体ロボットMMORPG『SGO』オープンβスタート |
2005/04/19 |
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エキサイトは2005年4月19日(火)、同社が運営するゲームポータルサイト“Game.excite”で、MMORPG『SGO』のβサービスをスタートさせた。 『SGO』の特徴はプレイヤーが操る“機甲”と呼ばれる合体ロボにある。この機甲は胴、腕、足のパーツを自由に組み替え、オリジナルのロボットにカスタマイズ可能。このシステムは“強化装甲システム”と呼ばれ、機甲のパラメータを高めるだけでなく、腕をドリルアームにしたり足を四脚にするといったビジュアル変更もできるのだ。これらの装備や機甲は、ゲーム中プレイヤーに下されるミッションをクリアしたり、他の陣営のプレイヤーとのポイント争いで「勲功」を得るなどして、獲得することができる。 さらに他のプレイヤーと協力し、巨大ロボット“魔装機甲”に変身することもでき、オンラインで繋がったプレイヤー同士で一緒に合体ロボットを動かす楽しみもあるとのこと。 また、この他にもモンスターを捕まえ、戦闘精霊として一緒に戦うことができる「ペットシステム」や、感情表現を画面上でキャラクタの動きで演じることができる「エモーション機能」も実装している。 【ストーリー】
「神々の戦争」により3つの星に分かれた世界。創造神は融和を図るため1000年に一度「幻の日」に星同士をつなぐ「スターゲート」を作った。しかし「ゴラス」の「バース族」は人工的にスターゲートを作り出し、期間を延ばす事に成功。「ジン族」と「ミク族」の住む「メランサ」に進撃を開始した。これが「星の戦争」の始まりである。メランサの神は「マボット」を創造して対抗したが、すでに人の住める土地ではなくなっていた。 人々はゲートが通れなくなる前にモンスターの住む「ニロア」へ移り住む事にした。 しかし、半数の人々が取り残されバース人の奴隷となった。逃げ延びた人々は同胞を助けるべく格闘技術や魔法を次々と習得。次の「幻の日」に備えている。星の戦争から900年余り。まもなく幻の日が再び訪れる・・・ {Exciteのプレスリリースより抜粋}
【プレイヤーとなる個性あふれる3種族のキャラクタ】 ●ジン族 男女の区別があり、体力も他の種族に比べ比較的に高い。全体的にオールマイティな能力を持ったキャラクタ。 ●ミク族 他の種族に比べ小さく、魔法を使いこなす能力に長けているのが特徴。攻撃力は低いが、すばやい動きで敵を翻弄する。 ●マボット 機械の体をもつ生命体。動きは遅いが、攻撃力に関しては他の職族比べ、非常に秀でた能力を有する。
■ゲーム動作環境 ●対応OS:日本語版 MicrosoftWindows2000/XP ●CPU:Pentium3:600MHz以上(Pentium4以上を推奨) ●メモリ:256MB以上(512MB以上を推奨) ●DirectX:version8.0以上 ●画面の色:32ビット ●接続回線:ADSL/CATV/FTTH ●HDD空き容量:2GB(4GB以上を推奨) ●ビデオカード:VRAM32MB(64MB以上を推奨) ●サウンドカードDirectXをサポートしているもの |
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