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[韓国ゲーム事情] ■ゲーム朝鮮 「ロード・オブ・ザ・リング」のMMORPGが2006年に公開 |
2005/03/30 |
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2003年から2004年に、全世界の小説及び映画界にファンタジーの風を呼びこんだ話題作「Load of the Ring」を題材にした3DMMORPG『Load of the Ring:Middle-earth Online』が、2006年中にお目見えする予定だ。
『Load of the Ring:Middle-earth Online』は、小説「Load of the Ring」をベースにした3DMMORPG。プレイヤーは小説に登場したホビットやエルフ、ドワーフなどの種族からキャラクタを選択し、中つ国(ミドルアース)を舞台に冒険を楽しむ。与えられた任務をクリアし、自分のキャラクタを成長させていく。
アメリカのゲームウェブマガジン「Game Spot」の2005年3月23日(水)付けの報道によると、3DMMORPG『Load of the Ring:Middle-earth Online』の発売日が2006年に延期され、開発を引き受けた「Turbine Entertainment」社がトルキンエンタープライズから小説「Load of the Ring」及び「The Hobit」のオンラインゲーム版権を確保し、発売も直接担当することになったとのこと。
当初『Load of the Ring:Middle-earth Online』は、2005年6月頃に「Vivendi Universal Games」を通じて発売される予定だった。今回の発売日の延期に対して「Turbine Entertainment」の代理人は、「ゲームのクオリティを高めるという開発チームの意向により、今回の延期を決定した」とコメントした。 また「Turbine Entertainment」は2004年初頭に、マイクロソフトが持っていた自社の3DMMORPG『Ashlons Call』シリーズの版権を取り戻した。さらにゲームパブリッシャーである「Atari」社から『Dungeons & Dragons』のオンラインゲームの版権を取得。現在、『Ashlons Call 2』『Load of the Ring:Middle-earth Online』『Dungeons & Dragons』の3つの3DMMORPGを開発中である。 |