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[韓国ゲーム事情] ■ゲーム朝鮮 『マビノギ』新メインシナリオ「パラディン編」好調! |
2005/03/11 |
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「Nexon」が韓国で正式サービスを行っているMMORPG『マビノギ』。古代ケルト人の神話や民話などをモチーフに、ほのぼのとした世界観と現代的な文化が入り混じった空想世界「エリン」を舞台に物語は進行していく。
【『マビノギ』は、6ヶ月単位で「ジェネレーション」と呼ばれる大規模なアップデートを実施する。ジェネレーションは4つの「シーズン」から成り、該当ジェネレーションの最初のシーズンでゲームの中核となる物語「メインストリーム」の実装やゲームシステムの追加といった、大規模なアップデートが行われる。そして、その後のシーズンでスキルやアイテムの追加など、細かいアップデートが実施されていく。】
【このジェネレーションは日本では発表されていないが、韓国では「ジェネレーション2 パラディン編」まで実装済み。「ジェネレーション1 女神降臨編」から続く物語が楽しめる。また「ジェネレーション2 パラディン編」で「ペットシステム」も追加。これは既存のシステム(ペットを装飾品や戦闘のサポートに使用可能)とは異なり、プレイヤーが動物キャラクタを操作できる新システムだ。】
なお「Nexon」によると「ジェネレーション2」がスタートした2004年末に、総加入者数 約260万人、最高同時接続者数 約3万5千人という実績を記録。「ジェネレーション2」導入以前より、会員数が約60万人、そして最高同接者数が約25%増加した数値となる。また、売上も30%ほど増加したという。今回のユーザーの大きな反響に対し「Nexon」は「新たな刺激を提供し続けた結果だ」とコメントしている。
『マビノギ』の開発を担当した「Devcat Studio」のキム・ドンゴン室長は、「今まで熱い愛情を持って共に『マビノギ』を盛り上げてくれた全てのユーザーに感謝いたします」と話し、さらに「多くの方々からの期待と要望に応じるために、これからももっとクオリティの高いコンテンツとサービスを提供できるように努力します」と語っている。 また『マビノギ』は、2005年の上半期中に日本、中国、台湾でサービスを開始する予定だ。
※【】内の内容については、ゲーム朝鮮の記事を元にジーパラドットコム編集部独自の調査によるものです。 |