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全てのタイトルをオンラインに!マイクロソフト |
2005/03/01 |
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2月28日(月)、3月1日(火)の2日間、開催されるアジア初となる国際オンライゲーム・カンファレンスが工学院大学で開催された。2日目に登壇したマイクロソフトXbox 事業部アドバンステクノロジー部の久田圭彦氏は「Xbox Liveについて」というテーマで講演を行った。
初めに、Xbox Liveの概略説明を行なった後、全世界でのXbox Liveの全世界での加入者数を140万人と発表。そして、全世界で640万本のセールスを達成しているFPS『Halo2』の、オンライン対戦の詳細な情報を発表した。 久田氏によると、『Halo2』でのオンラインプレイ時間は全世界の延べ時間として9,100万時間、セッション回数は6,100万回を数えるという。また、今後のXboxの展望について「Xboxのほとんどのタイトルがオンラインに対応することをめざしています。より、ユーザーが簡単にネットワークへと接続することができるというのを目標に、ブロードバンドならではの展開を今後も行なっていきます」とコメントした。
ネットワークゲームへ、今後も力を入れていくと、改めて決意を述べたマイクロソフト。次世代機の発表も噂される現在、今後の展開から目を離すことができなさそうだ。 |