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『フロントミッション』ヴァンツァー可動モデル発売 |
2005/02/09 |
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スクウェア・エニックスは、『フロントミッション』シリーズのメカである「ヴァンツァー」を可動モデル化したフィギュア、「FRONT MISSION TRADING ARTS+ Stage.1」シリーズを2005年2月15日(火)より発売すると発表した。
「FRONT MISSION TRADING ARTS+ Stage.1」には「Zenith(ゼニス)」や「Bizant(ビザント)」など7種類の「ヴァンツァー」が用意されており、最大の特徴である「セットアップ」も再現可能となっている。また、ボディ・アーム・レッグ・肩武器・バックパックを取り外すことができ、他の「ヴァンツァー」とパーツを組み替えることもできる。
カラーバリエーションには、フルカラー、グリーン、メタリックの2タイプを用意。彩色済みのモデルなので、箱から出すだけで『フロントミッション』の立体世界を堪能できるのもポイントだ。
■「FRONT MISSION TRADING ARTS+ Stage.1」 発売日: 2005年2月15日(火) 価格: 683円(税込) 仕様: ・彩色済みPVC可動モデル ・全7種(フルカラー、グリーン、メタリックの3カラー) ヴァンツァーの種類: [Zenith(ゼニス)] ・近接射撃向きの機体。その優れた機動性は高く評価され、多くの後継機が開発されている。シリーズで主人公の初期機体であることが多く作品の顔といえる機体 [Frost(フロスト)] ・積載量と耐久性の高さを誇る“硬い”機体。『フロントミッション』に登場したU.S.N.軍最強部隊「地獄の壁」の搭乗機として名を馳せる [Bizant(ビザント)] ・キャタピラレッグに、武器内蔵のアームを持つ特殊な機体 [Giza(ギザ)] ・機動力、積載量、耐久力ともに平均的な傑作機体 [Gust(ガスト)] ・膝間接が鳥のように逆に曲がっているレッグに、内蔵武器にマシンガンが装備されたアームを持つ軽量級機体 [Grillesechs(グリレゼクス)] ・射撃命中率の高いアームと機動力の高いレッグが特徴的な機体。『フロントミッション3』の傭兵部隊「呉龍」の隊長機として有名 [Vyzov(ヴィーザフ)] 高性能な重量級機体。『フロントミッション4』で敵軍の主力ヴァンツァーとして登場 |