プレスリリース  

『遊戯王ONLINE』のオープンβサービス始動!

2005/01/21
[『遊☆戯☆王 ONLINE』公式サイト]
   
 
 コナミは2005年1月21日(金)、オンライン対戦カードゲーム『遊☆戯☆王 オンライン』のオープンβサービスを開始した。また公式サイトにて同タイトルのクライアントのダウンロードを開始した。

 『遊☆戯☆王 オンライン』は、既報のとおり集英社「週刊少年ジャンプ」で連載された漫画「遊☆戯☆王」を題材にしたオンライン対戦カードゲーム。漫画中に登場した“マジック アンド ウィザーズ”というカードゲームを現実化させた『遊☆戯☆王 オフィシャルカードゲーム』(以下OCG)がオンラインで対戦出来る。
 『遊☆戯☆王 オンライン』のサービス開始は2004年末。2004年12月18日(土)に発売された集英社「Vジャンプ 2月号」付属CD-ROMにより配布されたクライアントを手に入れたプレイヤーだけが参加できる「先行オープンβ」とも言えるサービスを行っていた。今回のクライアントダウンロード開始により、クライアントCD-ROMを入手できなかったプレイヤーも参加できる「オープンβサービス」のスタートとなった。
 基本的なルールは『OCG』と同様。プレイヤーは自分の所有するカードから40枚以上を1デッキとして持ち、1対1での対戦(デュエル)を行う。同じカードは、原則として3枚まで入れることが出来る。プレイヤーは、自分のカードを交互に場に出していき、カードに描かれたモンスターによって攻撃を行う。この攻撃により、先にライフポイントをすべて失ったほうが負けとなる。モンスターカードには攻撃力や防御力、場に出すための条件など設定されているほか、特殊な効果を持つカードや罠・魔法などのカードもあり、単純なカードの出し合いにとどまらない頭脳戦、心理戦が繰り広げられる。

 『遊☆戯☆王 オンライン』では、参加したプレイヤーには初期デッキが与えられる。対戦を行うと、勝敗に関わらず最後にランダムでカードを手に入れることが出来る。これを繰り返し、自分のデッキを強化していこう。
 公式ルールと同じく3回を1セットとして途中でカードの入れ替えが許されている「マッチ戦」と1回で勝負を決める「シングル戦」の両方で遊ぶことが出来、最後に貰えるカードの枚数が異なる。そのほか、プレイヤー同士のチャット、カードのトレードなども、もちろん行うことが出来る。他のプレイヤーのデュエルを観覧することも可能だ。
 なお、一部の“制限カード”・“準制限カード”に『OCG』と異なるものがあるので、公式サイトで確認して欲しい。

 子供を中心に幅広い年代に多くのファンを抱える「遊☆戯☆王」のオンラインゲームだけに、多数のプレイヤーが参加するだろう。原作同様の「デュエリスト」同士の激しい戦いを満喫しよう。
(C)1996 KAZUKI TAKAHASHI
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