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大山のぶ代店長が『アルカノイド』超絶プレイを披露! |
2005/01/17 |
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[セガ]
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セガ アミューズメントは、2005年1月15日(土)に、アミューズメント施設「クラブ セガ新宿西口店」で声優・女優として活躍している大山のぶ代さんが一日店長を務めた。
会場となった「クラブ セガ新宿西口店」は、コアなゲームファンに人気を博してきた「新宿スポーツランド西口店(通称、西スポ)」跡に出来たアミューズメント施設。今回のイベントは2004年12月のオープンを記念したもので、新宿スポーツランド西口店時代からの常連であり声優・女優として人気のある大山のぶ代さんが「一日店長」として登場し、トークショーや企画が行われた。
当日の「クラブセガ 新宿西口店」には、あいにくの雨にも関わらず、大山さんを一目見ようと入り口から溢れるほどの人が押し寄せていた。 大山さんが登場し、お馴染みのTVアニメ「ドラえもん」の声で「こんにちわ!」と言うと、会場からは大歓声が起こった。 大山さんは「「ドラえもん」が始まった26年前、インベーダーゲームが流行りました。当時「ドラえもん」の収録は、地下の換気が悪くて、汚いスタジオで行ってたんです。そこでたまらなくなって、地上の喫茶店でインベーダーゲームをするんです。すると、気が楽になってまた収録に戻れるんですよ」と、ゲームとの出会いについてコメントをした。 得意のゲームについて「1986年に『アルカノイド』に出会いました。それから19年経っていますが『アルカノイド』一筋にプレイしてきました」と言い、続けて「新しいゲームが出てきて、どこに店にも『アルカノイド』が無くなったとき、探しに探してこの店にたどり着いたんです」と新宿スポーツランド西口店の思い出を語ってくれた。 また「私、50歳ですが、ご年配の方はある程度ゲームをやったほうがいいと思うんです」と語る。大山さんによると、手先と頭を使うゲームはボケ防止に良いはずとのことだ。 今回のイベントに関しては、「最初、12月に事務所にお電話をいただきました。“大山のぶ代という名前でお花を出してください”という依頼だったんです。これまで新宿スポーツランド西口店に足しげく通わせていただいたので、お花ぐらい出さなければと思ったんです」と話すと、司会者は「我々はネタのつもりだったんですが…」コメント。思わず大山さんからも笑顔がこぼれ、会場中が笑いに包まれた。
そして大山さんのお話にも出てきた『アルカノイド』の腕前を披露してもらおうと、プレイがスタートした。『アルカノイド』は、ボールを跳ね返してブロックを壊していくいわゆる「ブロック崩し」ゲーム。全て壊すとクリアとなるもので、1986年に発売されて以来、絶大な人気を誇ったタイトルである。 プレイ中の大山さんはメガネをかけて真剣そのもの。ボールを落とさない反射神経と出現するアイテムカプセルの種類を覚えている様子は、かなりのやり込みが伺えた。 大山さんは、「必ず15面で一度止まるので、14面でわざとボールを落とすんです。そうして何度も繰り返すと100万点行くんですよ。私は点が稼ぎたいんです」とコメント。「すっかりゲーマーです」との司会者の発言に会場は大爆笑に包まれた。 大山さんは「最後のランキングで、どうしても得点が越せないK.Sって人がいるんでよね。今日は100万点行った!と思ったら、その人は110万点いってるんですよ」と話すと、また会場からは笑いが起こった。
続いて行われたのは来場者の中から参加者を募って、ドラえもんばかりのUFOキャッチャーに挑戦してもらうというもので、大山さん扮する店長に、位置を変えてもらうことが可能。来場したファンは、大山さんと話せるということで、多くの人が手を上げてアピールしていた。 幸運にも、UFOキャッチャーに挑戦できたのは女性1人と男性1人。失敗するたびに大山さんは「どうしてこんなにいじわるなの!?」や「なんで2つしか腕が無いの?3つあればいいのに!」と店長らしからぬコメントを連発し、会場を笑わせていた。しかし、大山さんによる手助けもあり、女性が300円、男性が200円でドラえもんのぬいぐるみをゲットした。
最後に行われた名刺交換会は、大山さんが自ら店内アナウンスを実施し、参加者を募集。お馴染みの「ドラえもん」の声で「本日もクラブ セガ新宿西口店にご来店いただき、まことにありがとうございます。ご来店のお客様にイベントのご案内をいたします。大山のぶ代さん一日店長との名刺交換会を開催します。先着100名様までですのでお急ぎご参加ください。バイバイ」とアナウンスすると、生の「ドラえもん」の声に会場から大きな拍手と歓声が起こった。 特別に作られた名刺は大山さんの写真入りで、ご自身も「すごい!一枚ください!」と興奮していた。 名刺交換がスタートすると、会場にはさらに人が集まった。自分の名刺を差し出して、大山さんと握手する来場者の顔は、誰もがとびきりの笑顔を見せていた。 最後に大山さんは、ファンに対して「3月までドラえもんの声をやらしていただきます。今後は他のテレビ番組でみなさんにご挨拶できるかと思います。ありがとうございました」とコメントして、イベントは大好評のうちに終了した。 |