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最強ロック漫画「BECK」のアドベンチャー来春登場! |
2004/12/10 |
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マーベラスインタラクティブは、2005年3月に講談社・月刊少年マガジンで連載中の人気漫画「BECK」をアドベンチャーゲーム化した『BECK THE GAME』を発売すると発表した。
漫画「BECK」は、平凡な男の子・田中幸雄(コユキ)が、ヘンな犬・BECKの飼い主の南 竜介と出会い、彼のロックバンド「BECK」のメンバーとなってロックサウンドの世界で頂点を目指していく物語。コミックスの累計販売部数は700万部、今秋からはテレビ東京系でアニメ版も放映されている人気作品だ。
今回発表された『BECK THE GAME』は、漫画版とアニメ版のエピソードにゲームオリジナルのエピソードが追加されるライブアドベンチャー。本作は全5章のエピソードで構成されており、各エピソードは、「メモリアルシーンシステム」というコユキが道を歩いている回想シーンで表現される。そして、この歩いている場面を中心に、「チャプター」と呼ばれる回想シーンでプレイヤーはコユキたちのストーリーを追体験していく。 「チャプター」には、物語の流れで必ず体験するものと、プレイヤーが任意に回想シーンをチェックするタイプの2種類がある。また「チャプター」内には、あるタイミングでボタンを押すと隠されたシーンやセリフが堪能できる「キャッチアップシステム」が搭載されている。このほかにも「グルーブゲーム」というミニゲームが用意されており、BGMにあわせながら画面左下のアイコンを見てタイミングよくボタンを押してリズムを取っていく。この「グルーブゲーム」をクリアしないとゲームオーバーになってしまう。 各章のエピソードのラストには、そのエピソードを締めくくるライブゲームを体験することになる。ステージが盛り上がる「グルーブポイント」にあわせてボタンを押していき、観客とライブを盛り上がるとライブが成功となってエピソードの幕が閉じる。
またゲーム中にコユキの自宅でチェックできる「ボーナストラック」には、キャラクタとの会話が楽しめるだけでなく隠しシナリオや新たなライブゲームの曲が登場する「CD PLAYERモード」、一度クリアしたチャプターが楽しめる「PLAYBACKモード」、登場する楽器や音楽機材などのデータベース「HOW TOモード」、クリアしたイベントが再び楽しめる「LIVE!モード」という4つのモードが用意されている。
全くロックに興味のなかった男の子が、ロックバンドへの道を歩んでいく物語が楽しめる『BECK THE GAME』。原作やアニメのファンだけでなく、音楽に興味のあるプレイヤーは要チェックのタイトルといえる。なお、初回特典にはアニメ版「BECK」のオリジナルサウンドトラックが同梱される予定となっている。
■『BECK THE GAME』 ジャンル:ライブアドベンチャー ハード:PS2 発売日:2005年3月発売予定 価格:7,140円(税込) 発売:マーベラスインタラクティブ |
(C)ハロルド作石・講談社/2004 BECK製作委員会 (C)2005 Marvelous Interactive Inc.
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