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触ってみてもいいですよ!DS発売!発売日レポート |
2004/12/02 |
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2004年12月2日(木)、いよいよ任天堂の新ハード「ニンテンドーDS」が発売となった。
6:55から発売を開始する東京・渋谷のビックカメラ渋谷東口店には、開店前に20名ほどのユーザーが列を作った。販売開始時刻になっても、やはり平日ということもあるのか、列は30名ほどになるに留まっていた。発売開始を待つ人の列には、出勤前のサラリーマンや、登校前の学生の姿もチラホラ見ることが出来た。 最初にDSを購入することができたユーザーは、「率直に嬉しいです。予約しようと思ったんですけど何処も予約が出来なくて…。今日は朝4:00から並んでました。これから出勤します」とコメントしてくれた。ちなみに、購入ソフトは『さわるメイドインワリオ』『きみのためなら死ねる』『スーパーマリオ64DS』の3タイトルとのこと。
その他の販売店では、ビックカメラ渋谷ハチ公前店は東口と同程度の30名、渋谷TSUTAYAでは15名程度という人数に留まった。販売店によると、「帰宅ラッシュ時にピークがくるのではないか」と予測している。
秋葉原ではLaOX アソビットシティ1番館のみが午前7時販売を実施。開店前には学生を中心といたファン層50人ほどが列を作っていた。このほか様々なゲーム販売店がひしめく秋葉原であるが、ソフマップは「午前9時販売開始」としてあるほかは、ほぼ通常と同じ開店時間としており、賑わっていたのはアソビットシティ1番館店前だけであった。 ちなみに7時開店した後は、すみやかに購入が行なわれ、10分もしない内に列はなくなってしまった。 秋葉原の隣の上野でも、ヨドバシカメラが7時発売を実施するなど、各所でニンテンドーDS拡販を行なったが、平日の早朝ということもあり、客足は鈍い発売当日の朝となっていた。
全体的な印象としては、熱心なファンが7時発売に合わせて動き、そのほかの購入を考えている層の動きは、2日夕方から週末にかけて活発になると考えられる。店頭在庫に関しては、大手量販店には、ニンテンドーDS本体の在庫がかなり潤沢に用意されていると感じたが、ソフトに関しては人気が集中するものから先に無くなる傾向。『さわるメイドインワリオ』『きみのためなら死ねる』を購入希望の方は、早めに買いに行くことをオススメする。 |