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プレスリリース  

『ドラクエVIII』発売!記念イベントに堀井氏登場!

2004/11/27
[『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』公式サイト]
   
 
 「僕もこの日を待っていた」。多くのユーザーだけでなく、『ドラゴンクエスト』シリーズの産みの親である堀井雄二氏も待ち望んだ日が、ついにやってきた。11月27日(土)午前7時、『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』(以下『ドラクエVIII』)の発売がスタートした。

 本作の発売元であるスクウェア・エニックスは、11月27日(土)午前6時50分から、東京渋谷区のSHIBUYA TSUTAYAで発売記念イベントを開催。100名近いユーザーが行列をなす中、同社和田洋一社長と堀井雄二氏が出席し、集まったユーザーに感謝の意を述べた。

 和田社長は挨拶の中で、「僕のテレビゲーム人生は『ドラクエ』から始まりました。1人のユーザーとして、『ドラクエVIII』の発売は純粋にうれしい」とコメント。また、堀井氏の「シリーズ18年の歴史の中で、初めて発売延期をせずに出すことができました」との発言に、和田社長が「非常にありがたいことです」と応え、これには思わずユーザーも笑みを浮かべていた。

 さらに、堀井氏は司会者に制作にあたっての苦労があったかを聞かれると「3Dになったことで、頭の中のイメージと出来上がったときに差異が生じることが多かった。また同時に、手を抜くことがこれまで以上にできなくなり、細かい点での調整が多く必要だった。たとえばダンジョン。視点が(キャラクタの)斜め後方になったことで、行きと帰りのグラフィック(見た目)が違う。そのため、道がわからなくなってしまう。それを助けるためのオブジェクト(階段など)の配置も今まで以上に気を配った」と回答。
 これを聞いた和田社長は「確かに、いろいろと変わっています。でも、やっぱり『ドラクエ』なんです。『ドラクエ』特有の“空気”が今回も流れているんです」と、『ドラクエVIII』がシリーズとしての特徴を受け継ぎつつ、新たな魅力を備えた作品であることを来場者に伝えていた。

 そして、午前7時まで残り10秒になったところで、カウントダウンスタート。カウントがゼロになると同時に拍手が沸き起こり、カウンターで販売を開始。来場者が次々にソフトを受け取っていった。
 なお、行列の先頭に並んでいたのは世田谷区在住の男性(24歳)。なんでも、前日の午後11時から並んでいたそうだ。ステージに上がった彼は、ソフトを手にした感想を求められ「早く帰って遊びたい」とコメント。しかし、その後も様々な報道関係者の取材を受けていた。

 ついに発売された『ドラクエVIII』。すでにプレイを始めているユーザーも多いことだろう。「第1作目のときに“できたらいいな”と思ったことをほとんど入れられた。新しいシステムもたくさん入っているので、じっくりあせらずに楽しんでほしい」と堀井氏が語った、4年ぶりのシリーズ最新作。“早解き”か、“やり込み”か。キミはどっち?

 
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