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プレスリリース  

『RO』転生システムの実装を来年1月に延期

2004/11/02
[ガンホー・オンライン・エンターテイメント]
   
 
 ガンホー・オンライン・エンターテイメント(以下、ガンホー)は、MMORPG『ラグナロクオンライン』で、今秋に実装する予定であった「転生システム」の実装日を延期したことを発表した。

 「転生システム」とは、キャラクタレベルが99に達したプレイヤーが何らかの条件をクリアすることでレベル1のキャラへと生まれ変わるシステム。高いステータスで、新たにキャラを育て直すことができるようだ。
 
 ガンホーはこの「転生システム」を社内での検証と、既に実装している地域での運営状況を参考に開発元であるグラビティと協議した結果、秋ではなく2005年1月末から2月中をメドに実装する予定とした。

 発表の中で「転生システム」の検証を行なった結果。現在のままでは以下の点が必要であるとされた。
■キャラクタのシステム効果など、ゲームバランス面での調整
■機能上の安定性を向上させるためのシステム面での改善
  
 現在「転生システム」を実装している韓国などの地域では、実装後に大幅な仕様(効果)変更が行なわれたり、プレイヤーキャラ間で有利・不利な状況が発生したりと、ユーザーへの不利益が発生。日本向けには、この修正アップデートを行なったあとのバージョンが実装されることが決定した。

 詳しいアップデートの日程などに関しては、決定次第公式サイトで発表される予定としている。

 
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