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人気FPS『Half-Life 2』のアーケード版が来夏登場! |
2004/11/01 |
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タイトーは2004年11月1日(月)、アメリカ・ワシントン州にあるPCゲーム開発会社・Valve Corporationとの提携を発表し、同社が開発した最新作のFPS『Half-Life 2』をタイトーがアーケードゲーム用に開発し、来夏に発売すると発表した。
PC版の『Half-Life 2』は、異世界から侵入したエイリアンと死闘を繰り広げていくFPSで、『Half-Life』シリーズは全世界に通算で1,000万本を越える出荷を行っている人気作品だ。
タイトーが開発するアーケード版『Half-Life 2』は、Windowsゲームの開発環境で開発が行える新型の基板「TAITO Type X」を採用し、画面にはワイドモニター、サウンドには5.1chデジタルサラウンドシステムが採用される予定。
ゲームモードは、PC版『Half-Life 2』のシナリオが楽しめる一人プレイ用の「ストーリーモード」のほか、多人数で楽しめるリアルタイムオンライン対戦モード、オンラインで全国のプレイヤーから仲間を募り、仲間同士で救出作戦やタイムアタックなどの任務に挑む「ミッションモード」が用意される。なお、これらのオンライン機能には、タイトーのネットエントリーシステム「NESYS」が用いられる。また「ストーリーモード」でも「NESYS」を使用してプレイすると、個人のゲームデータがサーバーに蓄積され、全国でランキングを競うことが可能となる。
PC版で高い人気を集めている『Half-Life 2』だけに、アーケード版が登場すれば、こちらも人気となるのは間違いない。そして「NESYS」を利用した全国オンライン対戦や協力プレイといった新要素が、本作のプレイをいっそう盛り上げることになるだろう。 |