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150万人の兵士 対 大統領『メタルウルフカオス』 |
2004/09/26 |
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マイクロソフトは、イベントステージにてXbox向けアクション『メタルウルフカオス』の詳細発表を行った。
『メタルウルフカオス』は、201X年の近未来のアメリカが舞台の破壊戦闘アクション。主人公は国民のヒーロー、第47代アメリカ合衆国大統領マイケル・ウィルソン。ライバルである副大統領のリチャード・ホークがクーデターを起こし、ホワイトハウスを攻撃するところからストーリーは始まる。主人公は大量に兵器を搭載したダークブルーの特殊装甲を身に纏い、たった1人で150万人のアメリカ軍に立ち向かっていく。
ゲームでは主人公である大統領を操作するほかに、自分の好みで装備品を自由にカスタマイズ・開発することができる。その武器数は100種類以上。自分だけの装備品を見つけるのもおもしろい。 また、Xbox Live対応でランキングが行われる。ゲーム中での武器の使い方や物の壊し方によって得点がアップしていく。いかに美しく、激しく破壊できたかを競うのだ。さらにXbox Liveでゲーム中のBGMをダウンロードし、好きな曲でゲームをプレイすることも可能。
イベントでいち早く公開されたデモプレイでは、ホワイトハウスの周辺を取り囲む敵に対し、ミサイル、マシンガン、ロケットランチャー、踏みつけと様々な攻撃で破壊活動を繰り返す大統領の姿に、来場者からは何ともいえない笑いがこみ上げていた。また、デモプレイ画面には、リンカーンの銅像や大統領専用旅客機「エアフォースワン」などが登場し、迫力ある映像となっていた。
最後にキャンペーンとして、『メタルウルフカオス』を予約購入すると先着でオリジナルサウンドトラックCD「THE PRESIDENT SPIRIT」をプレゼント。また、このCDはフロムソフトウェアのホームページ上で行われるユーザーリクエストによって選ばれる。 さらに、ソフトエアガン制作の有名ブランド「TOKYO MARUI」とのコラボレーションによってゲーム内に登場する武器と同じものを抽選でプレゼント。応募方法は、『メタルウルフカオス』のパッケージに入っている「TOKYO MARUI」のチラシを送るというもの。
大統領が主人公という珍しい設定だけでも楽しめそうな『メタルウルフカオス』。車やヘリをふっ飛ばし、市民に迷惑を掛けながら進んでいく大統領には一見の価値あり。 |