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プレゼント!声優生ステージ!ナムコ「シンフォニアDAY」 |
2004/09/25 |
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ナムコは同社ブースで「やっぱり『テイルズ オブ』」と題したステージイベントを開催。本イベントは『テイルズ オブ』シリーズのプロデューサー吉積氏を中心に、同シリーズに出演した声優を招きトークなどを行うもの。9月25日(土)・26日(日)に1回ずつ開催され、25日(土)が『テイルズ オブ シンフォニア』を中心に取り上げる「シンフォニアDAY」、そして26日(日)が『テイルズ オブ リバース』を軸にする「リバースDAY」となっている。
25日(土)のイベントは「シンフォニアDAY」だが、まずは『テイルズ オブ リバース』の紹介からスタート。世界観やゲームシステムについて、吉積氏が説明を行った。 その中で観客を喜ばせていたのがキャラクタに関する裏話。「主人公のヴェイグは、いのまたむつみさんに“2枚目でクールで人気出るように”とお願いした」「ガジュマという獣人の種族は、骨格から考えてもらった」「仲間のティトレイは実はシスコン。お姉さんが大好き」「女王のアガーテは、いのまたさんもお気に入り。ラフデザイン画が他のキャラクタの何倍もあった」など数々の逸話を聞かせてくれたのだ。
続いて、『テイルズ オブ シンフォニア』に出演した、声優の小西克幸氏、立木文彦氏、水樹奈々さんが登場。「難しいカタカナが多く、台本をもらって自分の台詞に昇華させるのに、ちょっと時間が掛かった」(立木氏)、「泥臭い主人公でよかったので、演じてて楽しかった」(小西氏)といった収録時の思い出話に花を咲かせていた。どうやら3人とも、「“ディザイアン”とか“エクスフィア”とか、とにかく難しい単語が多かった」という印象を持っていたようだ。
また、「収録が長いときは朝から晩までずーっとあって、最後のほうは声が枯れてきちゃってた」(小西氏)といった苦労や、「こんな若くてかっこいいキャラ、俺でいいのか? と思った」(立木氏)という戸惑いもあったとのこと。しかし、「みんなで集まって“掛け合い”で収録したから楽しかった」(水樹さん)というように、和やかな雰囲気で収録が進んでいたことが伺えた。 さらに、ゲーム中の会話シーンをステージで披露。予期せぬ“サービス”に観客は大いに盛り上がっていたぞ。
その後、以前から公式サイトで応募を受け付けていたキャラクタ人気投票の結果を発表。次のとおりとなった。 ・お兄さんにしたいキャラクタ1位:クレス(出演作『テイルズ オブ ファンタジア』) ・お姉さんにしたいキャラクタ1位:ミント(出演作『テイルズ オブ ファンタジア』) ・弟にしたいキャラクタ1位:ジーニアス(出演作『テイルズ オブ シンフォニア』) ・妹にしたいキャラクタ1位:藤林すず(出演作『テイルズ オブ ファンタジア』) ・友達にしたいキャラクタ1位:アーチェ(出演作『テイルズ オブ ファンタジア』) ・先生(上司)にしたいキャラクタ1位:クラース(出演作『テイルズ オブ ファンタジア』) ・印象に残った敵キャラクタ1位:ダオス(出演作『テイルズ オブ ファンタジア』) ・好きなアイテム1位:マーボーカレー(出演作シリーズ全般) 全体的に『テイルズ オブ ファンタジア』のキャラクタが多い。まだまだ、シリーズ第1作目を愛するユーザーが大勢いるのだろう。
なお、イベントの合間には声優陣をはじめとした、様々なシリーズ関係者からのビデオメッセージを上映。中でも『テイルズ オブ シンフォニア』のキャラクタデザインを手掛けた藤島康介氏や、同作のオープニングテーマを担当したday after tomorrowのメッセージに来場者から感嘆の声があがっていた。藤島氏は「物語に沿う形でキャラクタの個性を目立たせるように描いた」とコメント。髪型や服装の色使いなどで工夫をしたようだ。
イベントの最後は、様々なプレゼントが贈られるクイズ大会を実施。モニターに表示された3択クイズに、多くのユーザーが参加していた。 先にも述べたように、26日(日)も同様のイベント「リバースDAY」が開催される。またプレゼントが用意されているかもしれないぞ! |