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テクモ板垣氏称賛!『NINJA GAIDEN』世界一は日本人! |
2004/09/24 |
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テクモのXbox『NINJA GAIDEN』世界大会決勝戦がマイクロソフトブースで9月25日(土)に開催された。 北米・欧州・日本の各地域で行われた予選を突破してきたユーザー5名が集結。15分で最も高いカルマ(点数)を獲得したユーザーが勝利となる。
会場となったマイクロソフトブースには、挑戦者のほかに開発プロデューサーであるテクモの板垣氏も姿を見せ、「Xbox Liveで見る上位スコアを獲得する映像を見ることができる。観客のみなさんにとってプレイの参考になるのでは」とコメント。また、試合開始前には「今回の決勝戦のために、新たなボスを用意した。どのユーザーもがんばってほしい」と激励。その言葉を持って決勝戦のスタートとなった。
試合は5名それぞれが同じモードをプレイし、制限時間終了時点のカルマの高さを競う。プレイヤーの死亡は何度でも構わないが、その代わりに1度死亡するごとにカルマが5万点も減少してしまう。敵の猛攻を凌いで、なるべく減点しないようにすることが勝負の分かれ目となる。 実際にゲームが始まると、やはり死亡ペナルティによる順位の変動が激しく行われ、僅差のまま時間だけが過ぎていく形に。 このままゴールまでもつれ込むかと思われた瞬間、北米代表の選手が一足先にラスボス戦に突入。そのプレイをモニターで見ていた板垣氏も「彼、上手いですね」と称賛を贈るほどの腕前で他のプレイヤーたちよりも一歩リードしていた。 しかし優勝は、最後に追い上げた日本代表のパンツァーオルタ氏。死亡ペナルティを極力減らすような、堅実なプレイが実を結んだようだ。
見事優勝を果たしたパンツァーオルタ氏には、板垣氏より記念のプレートを、マイクロソフト丸山氏からキーホルダーを贈呈。他のプレイヤーにも、同様の品が贈られていた。
なお、本決勝戦に用意されたラスボスは、26日(日)からXbox Liveでダウンロードすることが可能。世界王者を苦しめたボスの強さを体験することができるぞ。 |