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『プリメ』が2作!『エヴァ』『ナディア』もPS2に復活 |
2004/09/24 |
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サイバーフロントは、9月24日(金)東京ゲ−ムショウ同社ブースにて、今後展開していく「GAINAXタイトル」に関するトークイベントを実施。ガイナックス取締役統括本部長 武田康廣氏と同社 取締役 赤井孝美氏によるぶっちゃけトークが繰り広げられた。
サイバーフロントは、9月24日(金)東京ゲ−ムショウ同社ブースにて、今後展開していく「GAINAXタイトル」に関するトークイベントを実施。ガイナックス取締役統括本部長 武田康廣氏と同社 取締役 赤井孝美氏によるぶっちゃけトークが繰り広げられた。 サイバーフロントからは2005年春発売として名作育成シミュレーションゲームの続編『プリンセスメーカー4』が発表されたほか、ガイナックス制作の人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」「ふしぎの海のナディア」、さらにSF小説をアニメ化した「星界の戦旗」をPS2用にゲーム化することを発表した。
トークイベントで赤井氏は「『プリンセスメーカー』を復活させようと以前より思っていて実は2作品を作っていました。今回サイバーフロントさんから発売することが決定し、そのタイミングが『プリメ』15周年にあたるということで、2作品の内、ファンタジー世界を舞台にした作品を出します。」とコメント。「ゲームの世界観の設定はこれまでとそんなに変わらない反面、キャラデザを天広直人さんにお願いすることで新しい『プリメ』が生み出されると期待しております」と語った。 赤井氏自身がこれまで描いてきた『プリメ』の世界であったが、今回天広氏にキャラデザを依頼することについて、「あんなに(髪の毛一本一本にまで)細かく絵描けないからね。絵の雰囲気が軽くて繊細なので、これまでのイメージとは全く違うものができると思いました」と答えていた。 ちなみに気になるもう一作については舞台設定は、リアルな現代と赤井氏は語っていたが、『4』発売後のファンからの反応を見て今後発売するかを決めたいとした。
また武田氏はガイナックス作品をゲーム化することについて、「ファンの皆様から終了した人気アニメ作品の続きを作ってくれとよく言われるのですが、終わったものをもう一度作るのってものすごく大変なのです。それならば形を変えることで、新しいものを作るほうを選ました」とした。 ファンからの「もっと見たい」の声を、「別の視点から作品を見ることによって新しさを伝えていきます」と武田氏はコメントし、「今後に期待してください」とトークイベントを締め括った。 |