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FOMAに「Zガンダム」のグリプス戦役を体験するRPG登場 |
2004/09/03 |
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バンダイネットワークスとカプコンは、NTTドコモのFOMA900iシリーズ用のRPG『機動戦士Zガンダム グリプス戦記』を開発し、2004年9月6日(月)よりサービスを開始すると発表した。
『機動戦士Zガンダム グリプス戦記』は、アニメ「機動戦士Zガンダム」の戦いの舞台「グリプス戦役」を題材にしたRPG。プレイヤーは、「エゥーゴ」又は「ティターンズ」の1兵士となって「グリプス戦役」の主戦場を渡り歩き、モビルスーツ(MS)を操縦してさまざまなミッションを成功に導いていく。ミッションに成功すると戦功に応じて「戦功ポイント」が付与され、この「戦功ポイント」を使って自らの能力を高めたり、高性能MSを入手してシナリオクリアを目指すのだ。
ゲームは、ミッションの選択のほかキャラクタの能力アップやMSの修理などを行う「メインアプリ」と、ミッションにおける戦闘をこなしていく「戦闘アプリ」の2つのアプリが連携する形となっている。なお「戦闘アプリ」は、ユニットをマス目に沿って動かしていくシミュレーションパートと、マス目で隣接して交戦状態に突入した敵MSと戦う3D戦闘パートで構成されている。3D戦闘パートでは、敵MSと90秒間3D空間でリアルタイムバトルを行うことになる。
全体のミッションは、「Zガンダム」のU.C.0087 3月?U.C.0088 2月までの期間のストーリーに沿って進行していき、現実時間の12週で「グリプス戦役」を終えることになる。そして「エゥーゴ」、「ティターンズ」両サイドのミッションをクリア後に再プレイすると「鹵獲ミッション」というおまけミッションが楽しめる。
映画版の劇場公開を間近に控えた「機動戦士Zガンダム」の世界がじっくりと楽しめる、ボリュームたっぷりのRPGアプリだ。
■『機動戦士Zガンダム グリプス戦記』 月額情報料:525円(税込) 対応機種:FOMA900iシリーズ アクセス方法: i-mode:[メニューリスト]→[ゲーム]→[ロールプレイング]→[機動戦士Zガンダム] |
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