プレスリリース  

ゲームデータをフィギュアで保存!『ダイダロス』発表

2004/09/02
   
 
 アルゼは9月2日(木)から開催されたアミューズメントマシンショーにブース出展を行い、オンラインに対応した新作タイトルを発表した。

 今回の目玉タイトルとして『ダイタロスの迷宮』が、プレイアブルで展示された。ゲームはファンタジーテイストの戦略型ボードゲーム。プレイヤーは特殊能力やカードを駆使しながら、迷宮にいるモンスターやライバルプレイヤーなどと戦いながらダンジョンの深奥へと進んでいく。
 『ダイタロスの迷宮』は、業界初の試みとしてプレイヤーキャラを模したフィギュアを使って、ゲームデータを管理。このフィギュアは、ゲーム中は筐体の操作盤の左脇に設置する。またフィギュアは全8種類あり、カプセルベンダーにて販売を予定している。稼動時期は未定。

 このほかネットワークゲーム『バトルマリン』の業務用タイトルが出展。ネットワークを介して8人まで同時可能な潜水艦バトルが楽しめる。
 
 アルゼブースは、このほかビデオゲーム機のほかに、ルーレットやカジノなどのメダルゲーム機を展示してあったが、フィギュアを使用した目新しさのせいか『ダイタロスの迷宮』に長蛇の列が出来ていた。