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[韓国ゲーム事情]
■ゲーム朝鮮

『RO』サービス2周年!グラビティ会長インタビュー

2004/08/19
[ゲーム朝鮮]
   
 
オンラインゲーム『ラグナロク』が有料化して2周年を迎えた。サービスの初期には「ポストリネージュ」 と呼ばれ扱われたが、2年がたった今は堂々と独自の路線を開拓している。『'リネージュ』とはまた別のところで、1人前のタイトルになった『ラグナロク』のキム・ジョンユル会長にインタビューを行った。

◆『ラグナロク』が正式サービスしてから2年になりました。2年を振り返っていかがですか?

何と言っても21ケ国への進出という大記録達成が一番心に残る。 現在、我が国を含めて日本、タイ、台湾、香港、フィリピン、インドネシア、マレーシア、シンガポール、ヨーロッパの5ケ国、インド、ブラジル、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、カナダなどでサービス中であり全体会員数約2千720万名、同時接続者数82万4000人を記録している。

今年中にロシア、デンマーク、イスラエル、ベトナム、アルゼンチン、メキシコなどに進出し、約30ケ国でサービスできると見込んでいる。2年で全世界に広がるオンラインゲームになった。

◆『ラグナロク』が海外に進出することができた要因とはなんですか?

何よりゲーム自体の優位性だろう。我が国のユーザーたちだけのゲームではなく、どの国でも全て通用するオンラインゲームだ。コミュニティ性が他のゲームに比べて強いことも長所であり、要因として考えられる。また、『ラグナロク』の海外進出に一番大きい役割を果たしたのは何と言ってもイ・セジンチーム長だ。1年の半分以上を海外で過ごしている。

◆世界でヒットした一方、国内ではあまり高い人気を得られませんでしたが

『リネージュ』や『MU』に比べると、同時接続者数は落ちるが、さほど悪くはなかった。一時は2万何千単位までで落ちたが、休みを迎えた現在は約3万3000人を記録している。この位なら不振ではないと思う。


◆2年間で海外進出以外に一番記憶に残る事があったらおしえてください

人気芸能人である「イ・ヒョリ」が『ラグナロク』専属モデルとして活動したということだろう。正直、売上げの面では大きく役に立たなかったが、Samsungのような大企業の専属モデルとして活動するイ・ヒョリが『ラグナロク』モデルと言うとみんな「ウワー!」と驚いた。

また、ワンソースマルチユース事業の基盤を確実にしたことが一番記憶に残る。 『ラグナロク』はオンラインゲームの他にもTVアニメーション、各種キャラクターなどが同時に海外へ進出している。日本では日本の人気アニメーションと言える『GOST IH THE SHELL』を超え、視聴率2位になったこともある。

◆来年コスタックに上場する計画だと発表されたが、今年の予想売上げはどの位なのでしょうか?

約750億ウォン(約72億円)位になると予想される。この中で海外売上げと国内売上げの割合が8対2くらいだ。国内の依存度が高い他の業社に比べて安定した収益構造になった。来年には現在に比べて利益を3倍以上あげることができると予想している。

◆3倍以上上げる特別な戦略でもあるのでしょうか?

グラビティの初パブリシング作品である『ローズオンライン』'が2004年9月1日(水)オープンベータテストを開始し、10月には有料化する。また、大人専用のオンラインゲーム『レクイエム』は来年にオープンし、一番期待している『ラグナロク2』も来年にサービスを始める。収益を多角化できると予想される。

◆『ラグナロク2』に対するユーザーの期待は相当なものですね。どんな種類のゲームになりますか?

3D MMORPGだ。まだ、詳しい話しができる段階ではない。関係者の間では『ルミノティ』と呼ばれているが、ゲーム名もどうするかを決まっていない。

◆これから何か特別な計画があったら教えてください

ゲーム業界の人材養成のために財団とボランティア団体設立を考えている。個人的にラグナロク主題歌を作るのに力を傾けている。

 
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