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『シェンムーオンライン』概要発表!韓中サービス開始 |
2004/08/03 |
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セガ、JCエンタテインメント、T2テクノロジーホールディングスの3社は、PC向けMMOアクションRPG『シェンムーオンライン』を協同展開することを発表した。 各社の役割は、次のとおり。 ・セガ…ゲーム開発・監修・韓国以外の海外地域における運営会社とのライセンス交渉 ・JCエンタテインメント…ゲーム開発・韓国における同作運営及びマーケティングプロモーション ・T2テクノロジーホールディングス…中国における同作運営 また、総合監修は『シェンムー』シリーズの産みの親、鈴木裕氏が務める。
『シェンムーオンライン』はDCで発売された『シェンムー』シリーズの世界観を基にしたタイトル。プレイヤーは「闘士」となって、中国の武器や気功術、神秘的な力を使いながら戦い、ゲームを進めていく。リアルタイムの「格闘アクションバトル」を堪能できる。
サービスのスケジュールだが、まずは2004年11月から韓国でクローズβテストがスタート。その後、オープンβテストを経て2005年春に正式サービスが始まる予定となっている。また、中国でも2005年に正式サービスが開始される。 ただし、日本市場における『シェンムーオンライン』のサービスは未定となっている。
『シェンムーオンライン』の概要について、韓国向けの公式サイトにて以下の内容が公開されている。 ■『シェンムーオンライン』のゲーム世界は現在の日本・香港・中国をモチーフとしたリアルなものを再現している。 ■『VF』で培った格闘アクションを取り入れ、これまでのオンラインゲームで体験できないアクション性の高さを体験することができる ■『アフターバーナー』『ハングオン』など、鈴木裕氏が手掛けた作品がミニゲームとして用意されるらしい
なお、中国市場のサービスを担当するT2テクノロジーホールディングスのサイト(下記参照)で、『シェンムーオンライン』のプロモーションムービーが公開されている。さらに、こちらのムービーには日本語が随所で使われている。これは、日本でのサービスも期待できる!?
またセガは、中国市場でオンラインゲームを展開することも発表。『ファンタシースターオンライン ブルーバースト』『CTRacer(シーティーレーサー)』、そして『シェンムーオンライン』の3タイトルを中国市場に供給する。 すでに、岡村秀樹氏を社長とした「セガ オブ チャイナ」を2004年6月に中国上海市に設立しており、準備を進めていた。 |