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プレスリリース  

惜敗『ラグナ』日本代表!全試合をムービー公開

2004/07/19
   
 
 「Ragnarok World Championship 2004」(以下RWC2004)の初日が終了した。これは、2004年7月17日(土)より、韓国ソウル市内で開催されている『ラグナロクオンライン』の世界大会。日本からは日本代表決定戦優勝ギルドの「Guardian-Chevalier」と準優勝ギルドの[321Colors]が参加している。
 RWC2004は、9名までのギルドが一対一で戦う攻城戦形式で行われる。試合制限時間10分以内に相手ギルドを全滅させるか、制限時間になった時点で 生存しているキャラクターが多い方を勝利とする。試合は、9つの地域で行われた予選大会にて、優勝と準優勝のギルドが参加。合計18ギルドによるトーナメント形式で行われ、優勝ギルドにはUS$10,000、日本円にしておよそ106万円(2004年7月17日のレート換算)もの賞金が支払われるビッグイベントだ。
 大会初日の今日は、日本チャンピオンギルドのGuardian-Chevalierが戦いに臨んだ。前日の抽選会でシード権を引き当てたGuardian-Chevalierの初戦の相手は、一回戦でフィリピンを破ったインドネシア。激戦の末破ったものの、続く3回戦でマレーシア・シンガポールに破れることとなった。激戦の二試合の様子を動画に納めたので、ご覧になって頂きたい。

激闘Guardian-Chevalier!インドネシア戦
死闘Guardian-Chevalier!マレーシア・シンガポール戦
(QuickTime6が必要です)

その他の試合も激戦に次ぐ激戦。強豪韓国がサービス最大規模を誇る中国優勝チームに敗れると言う波乱も起きた。

一日目終了時点のトーナメント表はこちら

続く二日目は、第一試合で再び韓国が中国に敗北。中国は2チームとも韓国を破り、優勝候補筆頭が2チームとも姿を消すことになった。
日本は、国内二位の[321Colors]がアメリカ-XGMRと対戦を行った。9人の団体戦をたった6名で戦い、日本準優勝にまで上り詰めた猛者[321Colors]。今回の国際戦を戦うに当たってギルドの増員を行ったが、それでもたった8名で世界に挑んだ。
 ところが、トラブルによって一部の日本プレイヤーのショートカットの配置がくるった状態でゲームスタートとなり、なすすべもなく惨敗。スタート前に異常を報告し、待つことを要求していたにもかかわらずスタートの号令が掛かってしまったことに対して激しい抗議を行った。一時間にも及ぶ長い審議ののち、再試合となった。
 一度行われた試合が無効となるという波乱も起きたが、ギルドメンバーは死力を尽くして戦った。しかし、結果-XGMRの前に破れることに。その試合の様子も動画に納めてある。[321Colors]の戦いを、ぜひご覧になって頂きたい。
熱戦[321Colors]!アメリカ戦
(QuickTime6が必要です)

トーナメントは、決勝を台湾・香港から参加したギルドThe Gates of HellとUnforseeableの同国対決で迎え、台湾・香港国内大会では準優勝に甘んじていたUnforseeableの優勝で幕を閉じた。

日本代表ギルドは上位に食い込むことは出来なかったものの、ベスト8に入ったにGuardian-ChevalierはKafra Popularity Awardがとして、賞金とトロフィーが贈られた。

試合後、各ギルドのメンバーは「来年こそは優勝を目指す」と早くも次の目標を見ながら会場をあとにした。



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