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オンラインビジネスでゲーム業界を活性化! |
2004/05/27 |
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5月27日(木)社団法人コンピュータエンターテインメント協会(略称:CESA)は、定例記者会見を開催した。会見では平成15年度の事業報告や平成16年度の事業計画など、CESAの今後の行動方針が発表された。
平成15年度の事業報告では、ゲームショウ2003の報告やゲームアワードの総括の加え、中古流通の実態把握や中古ソフトに関する権利の創設などを発表。ゲームメーカーと対立関係であった中古流通に対して、頒布権による権力の行使についてゲームに限定した法整備を行っていくという統一見解をまとめた。
平成16年度の計画は、韓国ゲーム産業開発院の協力のもと、日本・韓国におけるゲームユーザーの比較をはじめとした現状の実態調査や研究、レーティング制度の向上、テレビゲームに関する記念日の制定やイベントなどによる認知度の拡大。さらにネットカフェなどにおけるゲームソフトの業務利用の推進などが挙げられている。
さらにゲーム業界を盛り上げる鍵となるオンラインゲームについて、「オンラインコミュニティビジネス」の先導役という現状認識に基づき「オンラインコミュニティ特別委員会」を設置。オンラインゲーム運営メーカーだけでなく、サーバー管理会社、携帯電話コンテンツ会社などと協力して、ゲーム業界を盛り上げて行きたいとした。 |