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売上好調!ナムコグループ2004年3月期決算報告 |
2004/05/27 |
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ナムコは5月26日(水)、2004年3月期のナムコグループ決算説明要旨を発表。連結ベースでの売上高は1,725億9,400百万円、経営利益は144億2800万円となった。
このうち、家庭用ゲームソフト販売事業は、欧米で『ソウルキャリバーII』の販売本数が300万本を達成、国内の『太鼓の達人』シリーズも通算販売本数が200万枚を超えるなど、好調な結果が目を引いた。世界合計での家庭用ソフトの販売数は1,605万5000本で、北米では926万7,000本の実績があり、日本は209万8,000本となっている。
今期(2005年3月期)は、予定タイトル数が104作品とほぼ倍層。そのうち日本国内は34タイトルが予定されている。人気シリーズの続編などさらにゲームソフトのラインナップに強化が図られている。発売済みのPS2『ゼノサーガフリークス』をはじめ、PS2『ゼノサーガ エピソードII[善悪の彼岸]』(2004年6月24日(木)発売予定)、GC、PS2『テイルズ オブ シンフォニア』(2004年前期発売予定)、PS2『エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー』(2004年下期発売予定)、PS2『テイルズ オブ リバース』、PS2『鉄拳5』(2005年発売予定)など人気作品が目白押し。国内の販売本数も661万本を予定している。
これらのラインナップを見ると、ナムコは今期も好調に推移することが予想される。 |
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