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【スクエニ】『キングダムハーツII』『FF XII』ついに解禁!果たして? |
2004/05/15 |
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スクウェア・エニックスブースではシリーズ最新作『FAINAL FANTASY XII』のプレイアブルの出展となった。そのほか日本で発売中のMMORPG『FAINAL FANTASY XI』に加え、発売が待たれる『キングダムハーツ2』などもプレイ可能となっていた。何はともあれファンの前に初登場した『FF』シリーズ最新作のプレイ感想をメインにお伝えする。
先日、発売日の延期が発表された『FAINAL FANTASY XII』。果たしてどんな感じなのか?早速プレイしてみた。まず驚いたのが戦闘シーン。戦闘は移動中のフィールドで画面が切り替わることなく行われるのだ。しかしPC向け『FAINAL FANTASY XI』ではリアルタイム攻撃が行える、しかし本作ではターン性を採用。詳しく説明するとプレイヤーが移動中に、モンスターへ一定距離近づくと、敵(見方の可能性もあり)気配を察知しプレイヤーキャラクタに攻撃標準をロック。そこからは戦闘が開始される。プレイヤーはメニュー画面を開き攻撃の支持する。そしてactiveポイントが溜まれば入力したアクションをキャラクタが行うわけだ。
つまり戦闘開始後もプレイヤーキャラクタ自由にフィールドを動くことができる。activeポイントが溜まるまでモンスターの攻撃の壁役となったり、攻撃できない間は敵モンスターから距離をおいておくこともできるわけだ。
またゲーム序盤では細かいイベントシーンが移動中に入るのも印象的。フィールド画面と戦闘や移動を行うフィールド画面がどんどん連続するのだ。まだ開発中であるため切り替わり間でに結構タイムラグがあったのは気になったが、プレイヤーはすぐにストーリーにひきこまれることだろう。日本のユーザーが直接プレイできるのは東京ゲームショウと予想できるが、ファンはジーパラで続報を待ち辛抱しておこう。
関連リンク 『FAINAL FANTASY XII』最新SS
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