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[韓国ゲーム事情] ■ゲーム朝鮮 『ラグナロク』ヨーロッパ5ヵ国で有料サービス開始 |
2004/04/28 |
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グラビティはオンラインゲーム『ラグナロク』のヨーロッパ地域での有料化を、4月15日(木)午前10時(現地時間)に開始したと発表。
昨年11月、同社はドイツ最大のメディアグループの一つBurda Holdings International社とドイツ・スイス・トルコ・オーストリア・イタリアの5ヵ国におけるサービス契約を締結。その後、3ヶ月にわたるオープンベータ期間を経て、4月15日(木)より有料サービスを開始した。
グラビティ海外マーケティングチーム長のイ セジン氏は「今回の商用化で、世界で最も多くの国に進出したオンラインゲーム『ラグナロク』の名声をとどろかせただけでなく、オンラインゲームのリーダーとして韓国が成し遂げた快挙」とコメント。また「2004年内に全世界30ヵ国に進出し、世界規模の同時接続数100万人の目標を果たせるよう最善をつくす」と熱弁を奮った。
グラビティは今後、今回のヨーロッパ地域の正式サービス開始に続き、イギリス・フランス・スペイン及び東欧地域を含めたヨーロッパ全域への進出を予定。具体的には2004年上半期内に各国とサービス契約を締結し、下半期からはヨーロッパ地域全体で『ラグナロク』の正式サービスを展開する計画だ。
またその一方で、『ラグナロク』関連事業として登場キャラクタを利用したキャラクタライセンスの販売、携帯電話コンテンツの配信など進め、年間500万ドル以上の売上を図っていく。
なお今回の発表に伴いヨーロッパ地域の『ラグナロク』パブリッシャーBurda社は、オンライン、オフラインを問わず大規模なイベントを展開する計画。7月に韓国で開催される『ラグナロク・ワールド・チャンピオンシップ(RWC)』に出場する代表チームも選抜する予定だ。 |