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[韓国ゲーム事情] ■ゲーム朝鮮 【韓国ゲーム事情】『シールオンライン』正式サービス後 半月で10億ウォン売上 |
2004/02/04 |
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サニーYNKは、オンラインゲーム『シールオンライン』の正式サービスを開始してから約2週間で10億3,000万ウォン(日本円:約9,300万円)の売上を記録したと発表した。
同社発表によると、『シールオンライン』は正式サービス開始から現在までに、有料会員3万7,000人、平均同時接続9,000人、最高同時接続12,500人を記録。有料会員の年齢層は成人が88.2%とメインで、その中でも特に購買意欲が高い20〜30代が全体の70.3%を占めているという。 また「個人」と「ネットカフェ」の売上はそれぞれ63%と37%。他のオンラインゲームに比べて「ネットカフェ」からの課金ユーザーが多いのが特徴としている。
韓国ゲームコンサルティング会社「ゲームブリッジ」は今回の発表をうけて「『シールオンライン』では、既存のタイトルとは異なり、有料化前にプレイ料金を優遇する先行予約キャンペーンを一切実施しなかった。にもかかわらず『シールオンライン』の正式サービスの状況は、売上を見る限り成功」と分析。
また、開発会社グリゴンエンターテインメントは「このままのペースでいくと、上半期でオープンベータテスト時の同時接続数へ回復する」とコメントしている。
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