プレスリリース  

あと51人!ファミコンソフト著作権者捜索途中経過発表

2004/02/03
[レベルX公式ページ]
   
 
 社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(以下、ACCS)は、東京都写真美術館にてテレビゲーム展覧会「レベルX」を開催している。

 「レベルX」は、ファミコン20周年を記念して行われている家庭用テレビゲームの展示会。会場にはファミコン用ソフトの展示や試遊をはじめ、宮本 茂氏、鈴木 裕氏、小島 秀夫氏など著名クリエイターのインタビュー映像や、貴重なゲーム開発資料などを見ることができる。

 ACCSは「レベルX」の会場に来たゲームファンにファミリーコンピュータ用のゲームを試遊させるため、ゲームソフトの著作権者に許諾を得る作業を行っている。

 2月3日(火)に発表された報告によると、電話やメール、FAXなどから合わせて約300件の情報が寄せられ、著作権者不明タイトル156の内、105タイトルについて著作権者と連絡を取ることができたとのこと。

 展示会会場では、著作権者が判明した全てのゲームを遊ぶことはできないが、一部の懐かしいファミコンゲームを遊ぶ事ができるようになっているぞ。

 12月4日(木)より開催されている同展示会は、12月8日(日)で終了。連絡がついた著作権者の持つタイトルの公開など、その後の展開は明らかにされていない。

開催場所:東京都写真美術館

     東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプ

レイス内

開催期間:2003年12月4日(木)〜2004年2月8日(日)


入場料:一般250(200)円/学生200(160)円/中高生・

65歳以上120(100)円


問い合わせ:Tel:03-3280-0099