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プレスリリース  

バンダイ『ポトリス』をガンホーへ移管

2004/01/29
[『ポトリス』公式ページ]
   
 
 バンダイゲームベンチャーは、現在運営しているオンラインゲーム『ポトリス』の事業を、ガンホー・オンライン・エンターテイメント(以下、ガンホー)に3月中に移管することを発表した。

 『ポトリス』は、韓国CCR社が1999年10月より韓国でサービスを開始したオンライン対戦ゲーム。プレイヤーはタンクを操作し、いかに相手にダメージを与えるかを競うという単純明快なルールと、親しみ易いキャラクタから、ゲームは男性だけに留まらずファミリー層からも人気を集めている。

 『ポトリス』は2001年10月より日本国内向けに無料サービスを開始。2002年12月から有料サービスとなり、2003年9月から最新版となる『ポトリス3』のベータサービスを開始していた。無料会員数が53万人、有料会員は1万3,000人となっている。

 今回のサービス移管に伴い、バンダイは『ポトリス』シリーズの運営を2004年2月16日(月)を持って全て停止。3月中に移管作業を行い春からサービスを再開する予定となっている。

 ガンホーは現在、有料会員数40万人を有するMMORPG『ラグナロクオンライン』を運営。そこに韓国で18歳以上推奨タイトルとなった『A3』、オリエンタルRPG『TANTRA』などを追加ラインナップとして発表していた。

 『ポトリス』を加えることで、他のオンラインゲーム運営会社と比べ、一線画す大規模な会員を有するメーカーへと躍進。運営予定も含めると7タイトルを保有したこととなる。


(C)1999-2003 x2online.com (C)Bandai GV 2001-2003

 
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