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[韓国ゲーム事情] ■ゲーム朝鮮 【韓国ゲーム事情】ゲーム文化振興協会「ゲーム中毒」の治療に乗り出す |
2003/10/29 |
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ゲーム文化振興協議会は、青少年の「ゲーム中毒」を防止し、健全なゲーム文化を創造するため、「ゲーム中毒治療プログラム」を実施すると10月22日(水)発表した。
「ゲーム中毒治療プログラム」は、11月1日(土)から、毎週土曜日、ソウル市内10ヶ所の社会福祉館および青少年修練院で実施する。ゲーム中毒相談機関で相談したことがある青少年100人および子供のゲーム中毒で悩んでいる親100人が対象。
「友達よ、遊ぼう」というタイトルで行われる「ゲーム中毒プログラム」は、美術治療、音楽治療、動作治療、演劇治療などで構成されている。
このプログラムは、ゲーム文化振興協議会の専門家と明智大学芸術治療学科が共同で実現したもの。青少年たちの自律心を回復させ、自らの力でゲーム中毒から抜け出せるよう支援するのが目的。
ゲーム文化振興協議会は、ソウルだけではなく、今後は韓国全土の大都市を巡回し、「ゲーム治療プログラム」を実施する。
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