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任天堂、円高により400億円の為替差損 |
2003/10/06 |
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任天堂は、2003年5月22日(木)の決済発表時に公表した業務予想よりも下回ることを明らかにし、10月3日付けで業務予想を下方修正した。
平成16年3月期中間業績として前回発表された数字は、売上高1800億円、経常利益180億円、当期純利益100億円であったが、今回修正されたものは、売上高1700億円、経常損失70億円、当期純損失400億円とした。
また連結業績予想も同じく修正され、前回発表された予想業績は、売上高2300億円、経常利益250億円、当期純利益150億円。今回修正された業績は、売上高2100億円、経常損失70億円、当期純損失30億円とした。
これは円高による為替差損によるものであり、中間業績予想の修正に併せて期末の想定為替レートを見直した結果、通気業績予想を以上のものとしたと発表している。 |