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ゲストキャラも登場!『真・女神転生III-NOCTURNE マニアクス』 |
2003/09/26 |
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9月26日(金)、アトラスはPS2の新作タイトル『真・女神転生III-NOCTURNE マニアクス』を発表した。発売は2004年1月予定、価格は5,800円。本日、公式サイトもオープンし、9月28日(日)まで千葉県・幕張メッセで行なわれている「東京ゲームショウ2003」ではプレイアブル展示されている。
『真・女神転生III-NOCTURNE マニアクス』は、2003年2月に発売されたPS2用のRPG『真・女神転生Ⅲ−NOCTURNE』の世界を、さらに深く遊びこめるよう追求した作品。主人公は前作と同じく、異世界となった東京で悪魔として生きることになった少年。舞台は前作での物語の途中で迷い込んだ異界“アマラ深界”。そこで車椅子の老紳士と出会い、この世界の真相を伝えられた主人公は、老人から“メノラー”の奪回を依頼される。が、これを境に謎の悪魔「魔人」たちにつけ狙われるようになる。 新シナリオをはじめ、前作では明らかにされていなかった謎を紐解くためのイベント、シリーズの中でも強敵と詠われる“魔人”が登場する。また前作のテーマがが“創世=生”であったのに対し、今回のテーマは“死”。プレイヤーは様々な“死”を乗り越え、「悪魔」の本質を知り、「生と死」の裏に隠された「神と悪魔の戦い」を垣間見ることになるという。
また本作には、カプコンのアクションゲーム『Devil May Cry』の主人公、ダンテがゲストキャラとして登場する。デビルハンターを生業とするダンテもまた、車椅子の老紳士から“メノラーの奪回”と“魔人殺し”の依頼を受けてボルテクス界へ降り立ち、主人公と出会う。しかし、悪魔化している主人公は“魔人”の一人として映り、ダンテから命を狙われるようにる。ダンテはダンジョン内に突如現れ、プレイやーの行く手を阻むという。
これまでの『真・女神転生』シリーズには見られなかった様々な試みが盛り込まれた、『真・女神転生III-NOCTURNE マニアクス』。ゲームショウ最終日の28日には、アトラスブースで本タイトルのステージイベントも行なわれる。気になる人は試遊台だけでなく、こちらもぜひチェックしておこう。
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