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『FFVII』の続編が映像作品としてこの夏登場する! |
2003/09/26 |
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全世界で累計出荷本数が900万本を越えるヒット作となるスクウェア・エニックスのヒット作『ファイナルファンタジーVII』(FFVII)。当時次世代ハードで初。そしてフル3Dに挑戦した作品でもある。また、主人公クラウドの背負う重き宿命も、これまでのシリーズの主人公たちとは一線画している。発売から6年経った今でも人気の高い作品だ。
26日(金)、東京ゲームショウ2003とは別にマスコミを招き開催されたスクウェア・エニックスの新作発表会。新作発表の超目玉タイトルとして『FFVI』の続編が発表された。『ファイナルファンタジーVII アドベント チルドレン』。しかもゲームではなく、純然たるCG映像作品としてリリースするという。
構想より1年半。『FFVII』のメインスタッフ、そしてシリーズのメインスタッフの選択した表現手法が、ゲームではなくCG映像を選んだという。現在メディアは検討中で、DVDやビデオテープだけでなく、より多くのファンに伝えられる、届けられるものをということで現在検討中。また本編のボリュームは現在の段階で60分程度のものを考えているとのこと。社長和田洋一氏の言葉を借りると「デジタル表現(映像)であるがゆえの強み。映像表現へのチャレンジ」だという。
続編要望が高かった『FFVII』がCG映像作品として登場する。2004年夏の発売に向け現在制作が進んでいる。
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