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auの「BREW」対応端末向けゲーム、続々到着! |
2003/09/04 |
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KDDI(au)が第3世代携帯電話サービス「CDMA2000 1x」に、導入しているアプリケーションプラットフォーム「BREW」。9月4日(木)、この「BREW」塔載au端末向けゲームが各社より続々登場した。
ハドソンは、同社の看板タイトルで、iモード「iアプリ」でもサービスを行っているアクションパズルゲーム「ボンバーマン special」のEZアプリ(BREW)移植版の配信を開始した。ゲームは、ボンバーマンを操り、フィールド内の敵を爆弾で爆破していく、お馴染みの『ボンバーマン』そのもの。料金は1ダウンロード99円(税込)。
ハドソンは今回の「ボンバーマン special」公開にあわせ、ポータルサイトとして「着信☆あぷり♪」をオープン。今後、EZアプリ向けにもゲームを中心としたコンテンツを提供していく予定とのこと。
サイバードは、手軽に遊べるミニゲームの配信サイト「ミニゲー☆天国!」で、BREW搭載端末向けのゲーム配信を開始した。これまではJavaのEZアプリゲームのみが提供されてきたが、韓国の携帯電話向けゲーム開発会社「Com2Us(カムツス)」との協力によってBREWアプリを開発し、配信を行なっていく。利用料は1アプリ158円(税込)。
初期コンテンツは、「究極大富豪」「BOWLING EX」の2本。「究極大富豪」はJava版と比べて対戦キャラが増え、ルールの詳細設定などが行えるようになっている。「BOWLING EX」は投球のパワーコントロールやスピン調節など、よりリアリティあるゲームを楽しむことができる。
バンダイネットワークスは、au向けBREW版3Dゲームサイト「3Dポリゲー」をスタート。第一弾として、3Dポリゴンでダーツをリアルに再現した「3Dダーツ」の配信を開始した。練習モード、対戦プレイ、CPU対戦など、豊富なモードが用意されている。また、プレイするほど上達していく「成長システム」や、対戦相手にプレッシャーを与えることができるなど、ダーツのプレイ感だけでなくフィーリングにもこだわった作りになっている。利用料は1アプリ315円(税込)。
「BREW」は米クアルコム社が開発した、CDMA方式の携帯電話でアプリケーションを開発・利用できる環境のこと。現状、日本では携帯端末のダウンロードプログラムとして」「iアプリ」「ezplus」など、Java言語を使ったプラットフォームが採用されている。「BREW」は、Javaアプリと比較して起動時間が短縮できるなどの利点があり、「C」「C++」といったゲームでも主流となっている開発言語を用いるため、ゲーム開発により近い開発環境が提供されることになる。
なお、これらのゲームは、11月5日(水)まではKDDIが実施している「30円アプリキャンペーン」の対象コンテンツになっており、1ダウンロード30円(税込)のお試し価格で楽しむことができる。BREW搭載端末を使っている人は、ぜひこの機会に利用してみてはいかがだろうか。
■ボンバーマンspecial
提供:ハドソン
対応機種::EZアプリ(BREW)対応端末(A5304T、A5306ST、A1304T)
情報料:1ダウンロード99円(税込)※11月5日(水)までは30円(税込)
提供開始日:2003年9月4日(木)
アクセス方法:EZトップメニュー→遊ぶ・楽しむ→ゲーム→総合→着信☆あぷり♪→ボンバーマンspecial
■ミニゲー☆天国!
提供:サイバード
対応機種::EZアプリ(BREW)対応端末(A5304T、A5306ST、A1304T)
情報料:1ダウンロード158円(税込)※11月5日(水)までは30円(税込)
提供開始日:2003年9月4日(木)
アクセス方法:EZトップメニュー→遊ぶ・楽しむ→ゲーム→ミニゲー☆天国!
■3Dポリゲー
提供:バンダイネットワークス
対応機種::EZアプリ(BREW)対応端末(A5304T、A5306ST、A1304T)
情報料:1ダウンロード315円(税込)※11月5日(水)までは30円(税込)
提供開始日:2003年9月4日(木)
アクセス方法:EZトップメニュー→ケータイ・ツカエル機能→EZアプリ(BREW[TM])→ゲーム→3Dポリゲー
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